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浴衣や甚平で得するキャンペーン「みなと横浜 ゆかた祭り2017」 対象施設で特典

浴衣や甚平で得するキャンペーン「みなと横浜 ゆかた祭り2017」 対象施設で特典

「みなと横浜 ゆかた祭り2017」プレス発表会の様子  ©みなと横浜 ゆかた祭り実行委員会

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 浴衣を着て出かけると対象の施設やお店でサービスが受けられる「みなと横浜 ゆかた祭り2017」が7月15日に始まった。

 今回で3回目となる「みなと横浜 ゆかた祭り」は、「夏の横浜は、ゆかたがパスポート」がキャッチフレーズ。8月13日までの期間中、対象の施設・店舗に浴衣や甚平で出かけることで、割引やプレゼントなどの特典が受けられるキャンペーン。イメージモデルを杉本美穂さんと塗木莉緒さんが務める。主催はみなと横浜ゆかた祭り2017実行委員会。

 今年は8月11日から13日の3日間、そごう横浜店2階「はまテラス」で「みなと横浜 ゆかた祭り2017」のフィナーレを飾るイベントを開催する。初回から応援大使を務める8人組男性音楽グループ「SOLIDEMO(ソリディーモ)」のミニライブステージも行われる。

 また、7月16日15時から、山下公園石のステージで、「横浜スパークリングトワイライト2017」のステージイベントとしてSOLIDEMOライブが行われる。

 14日に横浜ベイクォーターで開催されたプレス発表会で、SOLIDEMOの佐々木和也さんは「3年連続でゆかた応援大使に任命していただきました。もっとゆかたの素晴らしさを広め、祭りを盛り上げていけるようにがんばります」と話した。

 対象施設は横浜ベイクォーター、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、ポートサービス、そごう横浜店のほか、マリーンシャトル、シーバス、ル・グラン・ブルー、ロイヤルウイングなどの観光クルーズや、横浜駅東口~みなとみらい~山下町~金沢シーサイドエリア~上大岡エリアの飲食店などで、割引やサービスが受けられる。

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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