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横浜美術館で「"映像で世界を変える" 国際平和映像祭2017」キックオフ トークライブと上映会

国際平和映像祭(UFPFF)2016の様子

国際平和映像祭(UFPFF)2016の様子

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 横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3)で5月24日、平和とサスティナビリティをテーマにした映像祭「国際平和映像祭(UFPFF)2017」のキックオフイベントが行われる。主催は一般社団法人国際平和映像祭。

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 昨年の映像祭受賞作の上映と監督トーク。映像祭審査員から、横浜で創業し不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を立ち上げた井上高志さん(Next Wisdom Foundation代表理事)や、映画プロデューサーの龍村ゆかりさん(地球交響曲ガイアシンフォニー)、映像作家の丹下紘希さん(映像監督/アートディレクター/人間)が登壇。また、同団体顧問の谷崎テトラさん(放送作家、音楽プロデューサー)、石川淳哉さん(ドリームデザインプロデューサー/ファウンダー/CEO、助けあいジャパン共同代表理事)ほかが登壇する。

 オープニングアクトとして「いのちの繋がり」をテーマに世界各国・日本各地の民謡をアレンジし、各国の言葉で歌う音楽ユニット「ORINOVIVO」のリーダ・ボーカルの緒方美穂さんが歌を披露する。

 UFPFF 国際平和映像祭は、映像の力を利用し、平和を実現するために開催する、平和をテーマにした映像祭で、2011年から横浜で開催している。7回目となる今年は9月18日にJICA横浜(横浜市中区新港2)での開催が決まっている。

 国際平和映像祭代表理事の関根健次さんは、大学の卒業旅行の世界半周の旅で偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、平和実現を人生のテーマとし、2002年に世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープルを横浜で創業。2009年から映画配給事業を開始した。2011年に国際平和映像祭を設立し、国連が定めたピースデー(9月21日)に合わせて国際平和映像祭を開催している。

 関根さんは「『映像で世界を変える!』をテーマとする国際平和映像祭(UFPFF)は今年で7回目。今年もJICA横浜での開催が決定し、横浜から世界へ平和を広げていくイベントとして、より一層の国際化を目指している。キックオフで上映する去年の受賞作品は英語の字幕付きでの上映。学生は無料。多くの皆様にご来場いただけたら幸い」と話している。

 開催時間は19時から20時30分まで。一般1,000円 学生無料(事前登録制)。同映画祭では、平和をテーマにした5分間以内の作品を公募しており、7月21日までエントリーを受け付けている。

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