天気予報

10

2

みん経トピックス

横浜市営地下鉄「ゆず」車両横浜で「共創フォーラム」

崎陽軒が「初夏のかながわ味わい弁当」 神奈川の名物・県産食材を使用

崎陽軒が「初夏のかながわ味わい弁当」 神奈川の名物・県産食材を使用

「初夏のかながわ味わい弁当」

写真を拡大 地図を拡大

 崎陽軒(横浜市西区高島2)は4月16日、神奈川の食材を使った「初夏のかながわ味わい弁当」の販売を開始した。

 「初夏のかながわ味わい弁当」は、行政や観光協会、観光関連企業などが連携して、神奈川の観光スポットや魅力をPRしようと神奈川県内全域で実施している「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画で、コンセプトは「かながわを、知り、味わうお弁当」。

 崎陽軒の名物のシウマイをはじめ、三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきとあさりと蓮根の炒め煮、小田原蒲鉾(かまぼこ)といった神奈川の名物や、昔ながらのシウマイ、タケノコ煮、がんも煮、レンコン煮、ニンジン煮、高菜漬け、よもぎ大福などが入る。ご飯は、山菜ご飯と小田原産梅干をトッピングした白飯の2種入り。

 価格は930円。621キロカロリー。神奈川エリアの崎陽軒約100店舗で販売する。販売は6月15日までの予定。

 崎陽軒広報・マーケティング部の金田祐輔さんは「神奈川の名所をデザインした掛け紙では、横須賀しょうぶ園(横須賀市)、逗子海岸花火大会(逗子市)、横浜イングリッシュガーデン(横浜市)、泳げ鯉のぼり相模川(相模原市)、あじさいの里(開成町)の写真を掲載している。併せてお楽しみ頂けたら」と話している

 崎陽軒では「初夏のかながわ味わい弁当」のほか、期間限定で「おべんとう初夏」(700円)、「おいしさ長もちあさりシウマイ」(6個入、620円)、「横濱月餅 マンゴー」(1個160円、3個入530円)も販売している。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

1974年創業の紅茶専門店「サモアール ジョイナス本店」で販売されている数量限定の「レインボーケーキ」(800円)が人気を集めている。7色の虹色のスポンジ生地にレモン風味のバタークリームを重ねたケーキで、SNSに多くの投稿を集めている。同店は、100種類のリーフティーと50種類のオリジナルアレンジティーをそろえる紅茶専門店。営業時間は11時~23時。
[拡大写真]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング