天気予報

24

12

みん経トピックス

横浜市営地下鉄「ゆず」車両横浜で「共創フォーラム」

崎陽軒が「初夏のかながわ味わい弁当」 神奈川の名物・県産食材を使用

崎陽軒が「初夏のかながわ味わい弁当」 神奈川の名物・県産食材を使用

「初夏のかながわ味わい弁当」

写真を拡大 地図を拡大

 崎陽軒(横浜市西区高島2)は4月16日、神奈川の食材を使った「初夏のかながわ味わい弁当」の販売を開始した。

 「初夏のかながわ味わい弁当」は、行政や観光協会、観光関連企業などが連携して、神奈川の観光スポットや魅力をPRしようと神奈川県内全域で実施している「かながわ再発見キャンペーン」とのタイアップ企画で、コンセプトは「かながわを、知り、味わうお弁当」。

 崎陽軒の名物のシウマイをはじめ、三崎産マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきとあさりと蓮根の炒め煮、小田原蒲鉾(かまぼこ)といった神奈川の名物や、昔ながらのシウマイ、タケノコ煮、がんも煮、レンコン煮、ニンジン煮、高菜漬け、よもぎ大福などが入る。ご飯は、山菜ご飯と小田原産梅干をトッピングした白飯の2種入り。

 価格は930円。621キロカロリー。神奈川エリアの崎陽軒約100店舗で販売する。販売は6月15日までの予定。

 崎陽軒広報・マーケティング部の金田祐輔さんは「神奈川の名所をデザインした掛け紙では、横須賀しょうぶ園(横須賀市)、逗子海岸花火大会(逗子市)、横浜イングリッシュガーデン(横浜市)、泳げ鯉のぼり相模川(相模原市)、あじさいの里(開成町)の写真を掲載している。併せてお楽しみ頂けたら」と話している

 崎陽軒では「初夏のかながわ味わい弁当」のほか、期間限定で「おべんとう初夏」(700円)、「おいしさ長もちあさりシウマイ」(6個入、620円)、「横濱月餅 マンゴー」(1個160円、3個入530円)も販売している。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

普段着としての楽しい着物を普及することを目的に活動する任意団体「きものDE交流」は4月30日、元町・中華街エリアで着物で街に繰り出す交流会「きものDE交流~着物で街を埋め尽くせ」を開催する。交流会は今回で35回目で横浜での開催は初。これまでの参加者は延べ1,500人を超える。代表の木口郁瑠さんは「着物を愛する方々や、着物に興味のある方々のために、着る場所・機会・仲間・知識・着付け、と必要なものは全てそろえている。『着物を体験してみたいな!』と思ったその時に気軽に参加してもらえれば」と話している。集合は14時にアメリカ山公園。参加費無料。
[拡大写真]

VOTE

「山田ホームレストラン」で好きだったメニューは?

アクセスランキング