文化センター

【ヨコハマ経済新聞文化センター公開トーク】
経済評論家・平野和之氏を招いて~横浜でコミュニティ経済とオープンイノベーションは実現可能なのか?

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経済評論家でアユ釣り師の平野和之氏を招いて公開トークを行います。経済評論家であると共に実業人や政治家としてのキャリアも持つ平野和之氏。ラジオやテレビの出演歴や著書も多数あります。
今回は、横浜市議の経験もある平野氏をお招きして、将来の日本経済の動向や地方創生の動きを睨みながら、横浜市が進めようとするオープンイノベーションやコミュニティ経済が実現可能なものなのかどうか、辛口の本音トークで語って頂きます。

ナビゲーター:杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞編集長)

<開催概要>
日時:3月17日(木) 19:00~20:30 + 交流会
場所:さくらWORKS<関内>
参加費:1,000円(1ドリンク付)
申込み:「お申し込みはこちら」のfacebookページで「参加する」を押すか、info@hamakei.comまで「3/17参加希望」と書いてお送りください。

◎平野 和之さんプロフィール
1998法政卒、光通信入社、1999年本社事業開発部課長に、上場企業最短当時.ネットベンチャー投資や、同業M&A数十社を手がけ、ipo.バイアウトまで。2000年に退社しマーケティング会社を起業、ベンチャー投資m&aを絡ませる。2008年より経済評論家として活動を開始する。2011年から2015年まで横浜市会議員。現在は、経済評論家と投資家、アドバイザー。著書に「コンビニがなくなる日」 「ゼロからわかる経済入門 基本と常識」「政治家がなくなる日」など。
http://www.hirano.cn/

【参考】
「コミュニティ経済」は、地域住民や(社会的)企業、NPOなどの民間主体が中心となって、顔の見える関係を大切にしながら、サービス、モノ、カネ、ヒト、情報の循環を、再び地域社会の中に取り戻していくための活動や運動のこと。例えば、商店街や住宅団地の空き店舗を活用したカフェを地域住民が共同で出資し、運営することで、住民相互の交流やサービスの交換を促す「コミュニティカフェ」の試みや、障害者や就労困難な若者でも、寄り添い型のケアを受けながら、地域の中で働き続けることのできる「ワーカーズコレクテブ」の取組などが、「コミュニティ経済」の事例として挙げることができます。

開催概要

開催日時 日時:3月17日(木) 19:00~20:30 + 交流会
会場 さくらWORKS<関内>
参加費 1,000円(ドリンク付) 学生無料
定員 40人
受付期限 2016年3月17日(木)22時00分
主催 ヨコハマ経済新聞
共催 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
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