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特集

どうなる2008年の「創造都市・横浜」?
~「想像力」と「寛容性」が未来を創る~

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■2009年へ向けて準備が整った年

編集部A 2007年をざっと振り返ってみて思ったんですが、2006年に比べてビッグニュースが少なかったですよね。

編集部B 確かに。2006年みたいに、横浜ベイクォーターのような大規模商業施設のオープンもなかったしね。都心臨海部じゃなければ、都筑区に「ららぽーと横浜」がオープンしたんだけれど。

編集部A それと、2006年は横浜市長選もあったし。

編集部B そういう意味じゃ、2007年はどのニュースも小粒な印象は否めないな。

編集部C でも、その見方はちょっと大雑把というか、マクロ的に過ぎるような気がする。我々、地域メディアはもっとミクロ的に見ていく必要があると思う。

編集部B というと?

編集部C 2007年のニュースを細かく見ていくと、2009年の開港150周年へ向けていろんな準備が整ったという印象だ。三段跳びの「ホップ・ステップ・ジャンプ」でいえば、2007年は「ホップ」の年だったのでは。ぐっと屈んでエネルギーを蓄えるみたいな。

編集部B なるほど。一つひとつのニュースは小粒でも、開港150周年へ向けて着々と布石が打たれている、というわけですね。

■市民が主役の横浜開港150周年に大いに期待

編集部A 2月には、財団法人横浜開港150周年協会が設立されましたね。

編集部C 横浜市民的には、この横浜開港150周年は、大きな動きだと思うよ。2009年の6月2日の開港記念日の600日前にあたる10月11日には、記念テーマイベントの開催概要が発表された。

編集部A 「出航」をトータルテーマに、みなとみらいの新港地区8街区や赤レンガ倉庫や海上の特設会場などをメーン会場とする「ベイサイド」と、「ズーラシア」動物の森公園エリアを会場とする「ヒルサイド」に分けて開催するそうですね。

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編集部C 特に、「ヒルサイドエリア」では「市民創発プログラム」をメーンコンテンツに、市民の手によって創り上げるトークショーやワークショップ、展示やパフォーマンスなどが行われる。150の市民参加型のプロジェクトを今年1月からスタートする市民創発のワークショップなどを通じて産み出していこうという計画。総合プロデューサーの小川巧記さんは、2005年に名古屋で開催された「愛・地球博」で万博史上初めての試みとなった市民参加型プロジェクトを大成功に導いたことで知られている横浜市民。市民が主役の開港150周年に大いに期待したいところだね。

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編集部B 街では早くも様々な関連イベントが開催されていて、お祭り気分もジワジワと盛り上がってきていますよね。「横浜FUNEプロジェクト」や「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」、「横濱・開港キャンドルカフェ150」は既に動き出しているね。

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編集部C 観光プロモーションの方でも、JRグループ6社と連携して2009年に横浜の魅力的な観光スポットやイベントを全国的に宣伝する「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」が実施される。これも横浜市のブランディングにとっては大きなこと。この6月には全国の旅行関係者などを横浜に招き、横浜の観光資源や観光商品をアピールするなど、キャンペーンは今年から本格的に動き出すそうです。

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編集部A マスコットキャラクターも決まったしね。あと、年末には宮本亜門さんがプロデュースする開港150周年の記念式典の実施体制が決まった。まもなく宮本さんが演出するオリジナルショーに市民の「横浜への想い」を盛り込むための市民アンケートで、思い出に残る「横浜」の歌、エピソードなどの募集も始まるし、確かに開港150周年に向けての準備が着々と進んでいるという感じですね。

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■桜木町と伊勢佐木町に文化芸術拠点がオープン

編集部B 2007年も、横浜市が掲げる「クリエイティブシティ」政策に動きが見られた。2006年に引き続き、2回目の「ヨコハマEIZONE」が開催された。

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編集部C 2回目を終えていろいろな課題も見えてきたけれど、「映像文化都市」構想を推進するためには、このイベントは大事だね。それから、万国橋SOKOに拠点を置くクレイアニメーション「ニャッキ!」で知られる映像作家の伊藤有壱さんが専任教員として就任する東京芸大大学院の映像研究科修士課程「アニメーション専攻」が今年4月に開校するよね。国立大学の大学院にアニメ専攻が設置されるのは全国初だそうですよ。

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編集部A 創造界隈といえば、新たな拠点がまた誕生しましたね。東急東横線の旧桜木町駅舎をリノベーションした「創造空間9001」。すでにアート系の展示や演劇、クラブ系のイベントなどに利用されていて、ユニークな拠点になりつつあります。ここは駅にも近いし、今後のプログラムが楽しみですね。

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編集部B 伊勢佐木町には「ザキ座」がオープンした。

編集部C 伊勢佐木町や周辺地域の空き店舗の活用や若手アーティストと商店街のコラボレーションなど、芸術や文化によって地域経済を活性化させるための活動及び発信拠点として機能することになる。

編集部B この「ザキ座」のプロジェクトでは、界隈の空き店舗をミニシアターなどにして活用する計画もあるようですね。

編集部C 伊勢佐木町界隈はその昔、洋画封切館のオデヲン座や、大衆演劇の賑座、映像と演劇の両方を採り入れた喜楽座など、数十軒もの劇場や映画館が建ち並んでいたからね。この地域は「日本のブロードウエイ」としての遺伝子を持っている。

■Kogane-x Labのオープンと黄金町プロジェクトの解散

編集部A 去年は6月に、隣接する黄金町にも、横浜市立大学と初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が運営するサテライトキャンパス「Kogane-x Lab.(コガネックス ラボ)」がオープンしましたね。

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編集部C かつて特殊飲食店だった建物を借り上げ、地域の問題に取り組む横浜市大国際総合科学部・ヨコハマ起業戦略コースの学生や横浜市中区などが一緒になって、同協議会に参加する地域住民らが共同で整備した拠点。地元や行政との協働で「産」「官」「学」「民」連携による新しいスタイルの街づくりに期待したいね。

編集部B その一方で、民間の若者たちが黄金町の魅力に惹かれて立ちあげて運営してきた「黄金町プロジェクト」が12月に解散した。街づくり経験の少なさや組織の体制が整っていなかったことで、他の団体との連携が図られていなかったという反省点もあったようですが、フリーペーパーの発行、近隣エリアのガイドツアーなどの活動、大岡川沿いの空き店舗を活用した新しい出店者の増加、彼らが経営する映画館「ジャック&ベティ」の集客増など一定の成果を収めた。

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編集部A 今後は「ジャック&ベティ」の経営を活動の中心とし、黄金町に店舗を構える一員として街の活性化に貢献していくそうです。その意味では、「発展的解散」と言えるかも。「ジャック&ベティ」の今後の展開には期待したいですよね。あと、今年9月には初黄・日ノ出町地区で現代アートの展覧会「Kogane-X アートフェスティバル(仮)」が文化芸術を通した街づくりの一環として開催される。京急線の高架下約80メートルと元特殊店舗の一部を会場におこなわれる。地域と連携したアートによるまちづくりのいい事例になりそうですね。

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編集部C こうして見てみると、馬車道や日本大通りなど関内エリアに集中していた感のあったクリエイティブシティ構想の展開も、「関外エリア」に広がりつつあるよね。ここでできたネットワークやノウハウが横浜市全体に拡がっていくことが期待されるね。

編集部A それと、ニュースではないのですが、私的にはヨコハマ経済新聞の編集部がある「ZAIM」がドラマや映画、ミュージックビデオのロケに多く使われたことが印象に残りましたね。

編集部B ZAIMや日本大通りのストリートでは、映画やテレビ、プロモーションビデオの撮影などが頻繁に行われていて、俳優や女優、ミュージシャンを目撃できるんだもんね(笑)。ZAIMもだいぶ認知度が高まってきましたよ。東京のアート好きの友達もZAIMに来たことがあるというヒトが増えてきた。

■いよいよ始まった横浜駅周辺部の再開発計画

編集部C 2007年は、これからの横浜の都市デザインという意味で重要な横浜駅周辺部の再開発計画の話題もよく耳にしたね。

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編集部B 西口の各大型商業施設の老朽化や東口のみなとみらい地区のオフィス集積に対応しようという街づくり計画が具体的に見えてきた。

編集部A 横浜駅が、首都圏では新宿駅、池袋駅、渋谷駅に次いで4番目の乗降客数の規模を誇っているとは意外でした。

編集部B 横浜駅周辺部の商業規模は、金額ベースで年間約5,300億円もあって、これは首都圏では新宿、池袋に次いで第3位だそうです。その割には、今まで様々な面で整備が遅れていた。

編集部C でも、単に便利になるとか新しくなるとかじゃなくて、横浜駅が横浜市の顔として役割が果たせるようなものにして欲しいね。横浜駅界隈はハマらしい雰囲気に乏しいという意見もあるしね。

編集部B 横浜駅といえば、東口に複合再開発ビル「ファーストプレイス横浜」が開業しました。

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編集部C 今後、横浜駅東口からこのビルを経由して、国道1号線をまたいで、みなとみらい地区に2010年春頃にオープン予定のセガの総合エンターテインメント施設を結ぶ歩行者デッキが設けられる予定で、そうなると横浜駅とみなとみらいがぐっと近くなる感じがしますね。

編集部A 昨年は、日産自動車の新本社の起工式も行われた。マリノスタウンや横浜BRITZなどのみなとみらい地区の集客施設と横浜駅東口をリンクする形で今後、ますます活況を呈してきそうですね。

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■ますます変貌する「みなとみらい地区」

編集部B そのみなとみらい地区だけど、世界的なホテルチェーンの「Wホテル」が進出することが決まりました。

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編集部C このホテルはデザイン性の高い客室や空間で、世界中で人気を集めている。観光スポットとして、みなとみらい地区の注目度が国際的にもアップしそうだね。

編集部B 隣接するJR桜木町駅前にも、ホテルニューオータニと大規模シネコンが2009年に完成するというニュースが5月にありましたね。ホテルは結構充実しますね。

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編集部C 開港150周年を控え、ホテル需要はいっそう高まるだろうからね。

編集部A しかし、こうして見てみると横浜の街はどんどん変貌していますね。北仲地区の再開発もこれから本格化してきそうだし。

編集部B その北仲の再開発だけど、都心型住宅や商業、業務、文化芸術、ホテルなどの機能を複合的に導入する計画だそうで、「北仲ヒルズ」のような感じになるんでしょうか。

編集部C いずれにせよ、北仲Brick & Whiteや旧帝蚕倉庫など、北仲地区には開港からの歴史を象徴する建物が存在するだけに、そうした部分を大切しながら、これからの横浜の魅力を高めて欲しいよね。「北仲BRICK(旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所)」は、横浜市の文化財にもなって壊さずに残すことが決まったようですね。

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編集部A 北仲地区は、市庁舎の建て替え移転も検討されているようで、これから要注目のエリアですね。

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■寿地区に新たな「人の流れ」

編集部C ここからは、その他の出来事をざっと振り返ってみようか。寿地区に神奈川県初の場外舟券発売所「ボートピア横浜」がオープンした。

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編集部B 「ギャンブル」というと聞こえが悪いですが、集客による経済波及効果や雇用機会の拡充による地域活性化などは期待できますからね。

編集部C 大規模災害などの非常時には地域の避難所として施設が開放されるなど、寿地区にとっていい面もありそう。他エリアと隔絶されがちだった寿地区に人の流れができることは大きいかもしれないね。

編集部B 去年11月に掲載したエリア特集の取材を通じて知ったことですが、中区の一年間の予算が197億円で全18区のなかでもっとも予算が多くて、その6割りを占めているのが「生活保護費」だと。その大部分が寿に投下されているそうですね。このエリアでは、利用度が下がってきている簡易宿泊所の空き部屋を、外国人旅行者をはじめとする、町外の人に利用してもらい、町の活性化を図ろうとしている「ヨコハマホステルビレッジ」など若手のアイディアと行動力でまちを変えていこうとする動きもあり、この先の展開にも注目していきたいですね。

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編集部B 「よこはまCBsmiles」や「横浜ベンチャーポート」のように、横浜市とNPO法人や民間事業者との協働によるプロジェクトもありました。

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編集部C 前者は、横浜市経済観光局とNPO法人「市民セクターよこはま」との協働によるコミュニティビジネスの振興。後者は、民間事業者である「あきない総研」との協働による起業・ベンチャー支援業務。さまざまな分野の地域経済活性化の施策に民間の力を活用しようという取り組みがどんどん進んできている感じがするね。新しい試みだけに、ハマ経編集部としても今後の動向を注視していきたいね。単に新たなプロジェクトが始まったということだけじゃなくて、メディアとしてその成果もチェックして伝えていきたい。

編集部A 話は全然変わるんですけど(笑)、2007年4月に、みなとみらい地区に「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が開館しましたよね。

編集部B やなせたかしの永遠の名作「アンパンマン」の人気はすごいね。この冬休みも連日親子連れの長蛇の列だしね。

編集部C ハマ経の2007年のニュースの中でアクセス数が1位だった記事は「みなとみらいに『横浜アンパンマンこどもミュージアム』が開業」だよ。やっぱり人気はスゴイ。

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編集部A 大体、2007年のニュースは出揃ったと思いますが、2008年の横浜都心臨海部の動きでは、どんなことに注目しますか?

編集部B 2008年は現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」がありますね。横浜発のアートシーンを国際的にアピールする機会でもあるし、注目していきたいよね。2004年にスタートした「BankART」の認知度もかなり高まってきた。BankART1929 Yokohama、BankART Studio NYKは、アーティストにとって作品発表の場として「憧れの場所」になっているという噂もある。横浜美術館もユニークなアクションをどんどん打ち出しているし、演劇シーンも新しい動きがいくつかあって盛り上がってきた感じがする。アートシーンの躍進が期待されるね。今年は、アート&ビジネスの領域で、横浜発のセンスあるものづくりにも期待したい。

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編集部C 冒頭でも言ったけど、2007年が横浜開港150周年にとって「ホップ」の年だとすれば、2008年は「ステップ」の年。きっと、大きなニュースが飛び出してくる思うよ。横浜の市民力と創造力を発揮する舞台設定は整いつつあるね。

編集部B 横浜のIT戦略にも注目しています。今年はインド企業誘致のインフラ整備で緑区に幼稚園から高校までを対象とするインド系インターナショナルスクールが開校します。IT関連のインド人ビジネスマンにとって横浜はより魅力的な都市になるね。

編集部C ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域情報化の動きも目を離せないね。

編集部B 横浜開港150周年への市民参加を支援する「イベント創造プラットホーム運営委員会」が試験運営をはじめた横浜の地域SNS「ハマっち!」も本格的な活用が始まるし、2月28日・29日にはパシフィコ横浜や横浜市開港記念会館などを会場に「地域SNS全国フォーラム」が開催されるのもいい機会。全国にIT先進都市として横浜をアピールできるね。

編集部C 「市民創発」をキーワードとして掲げる150周年記念テーマイベントの「ヒルサイド」では、1月から創発支援プログラムがスタートする。この「創発」がキーワードかな。特集記事の取材で「『創発』という言葉はいろいろなものが合わさって相互作用が盛んになると、あるとき予想外の飛躍が出てくる、まったく新しい性質が生まれるということ。」と小川プロデューサーが言っていた。横浜のさまざまな要素がこの開港150周年の大きなプロジェクトをきっかけに融合して、今までにない価値や新しい物語が生まれてくることを信じたいね。

編集部A 363万人以上が住み、暮らす横浜は人材が豊富。国内外からやってくるいろんなヒトと一緒になってさまざまなコトが起こってくる。そこでは、ユニークな考えを持って、アクションを起こした人材を大切にする寛容性が大事だね。価値観や作法が違って馴染まない所があったり、どこか足りない部分があってもね。

編集部B そうですね。クリエイティブな人材にとって魅力的な環境とは、施設・拠点や助成制度だけではないからね。なにより雰囲気が大事なのかも。あと、やっぱり必要なのは、みんなが一緒になって横浜を舞台に活き活きと活動している姿をビジョンとして想い描く力かな。かのアルバート・アインシュタインも"Imagination is more important than knowledge(想像力は知識よりも重要だ)" と言っている。

編集部C いいですねー、その言葉。ハマ経編集部としては2008年もしっかりこの「都市・横浜」の動きをフォローしていきたいな。

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