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ありあけが「横濱ハーバースタジアムBASEGATE横浜関内店」

 ありあけ(横浜市中区日本大通)が3月19日、同日開業する「BASEGATE横浜関内」(横浜市中区港町1)に「横濱ハーバースタジアムBASEGATE横浜関内店」をオープンする。

横浜の船をイメージした公式キャラクターがモチーフの「ハーバーくんサンド」。

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 地上33階建てのタワーと「ザ レガシー」(旧横浜市庁舎行政棟)の間にある「継承の道」に位置し、横浜スタジアムが目前で、スポーツ観戦の前後にも立ち寄れる。

 ありあけの「横濱ハーバー」はカステラ生地で餡(あん)を包んだ横浜銘菓で、1999(平成11)年に旧有明製菓の倒産に伴い姿を消したが、市民らが「ハーバー復活実行委員会」を結成し、2001(平成13)年4月26日に復活した歴史がある。今年はハーバー復活25周年に当たり、新店舗では同店限定商品として、公式キャラクター「ハーバーくん」をモチーフにしたスイーツ「ハーバーくんサンド」(300円)と、「横濱ハーバーはまっこもち クリーミー」(151円)を用意する。

 「ハーバーくんサンド」は、ハーバーくん型ワッフル生地に、ダブルマロン餡とカスタードクリームを合わせた「ダブルマロンクリーム」を挟む。店頭で一枚ずつ焼き上げ、「焼きたてならではの香りと食感」を提供する。

 「横濱ハーバーはまっこもち クリーミー」は、モチモチとした生地の中に、ダブルマロン餡とカスタードクリームをブレンドしたクリームを入れて焼き上げる。「3日住めば、はまっこ」になぞらえ、「3口食べれば、はまっこ」をコンセプトに、食感と甘さ、コクの変化を3口で楽しめるように仕立てたという。

 店頭では「ハーバーくん」グッズも販売。ありあけ初となるハーバーくん型のカプセルトイマシン(1回500円)も設置し、きんちゃく袋やモバイルリングなどオリジナルグッズをランダムで販売する。

 ありあけの広報担当者は「横濱ハーバーブランドの世界観を表す柳原良平さんのデザインを取り入れた空間デザインの中で、出来たてスイーツを提供している。本店舗にのみ設置の『ハーバーくんカプセル』でハーバーくんグッズをゲットし、体験型の新業態を楽しんで」と来店を呼びかける。

 3月19日~22日は各日100個限定の「オープン記念袋」(3,000円)を用意。20日の15時~15時20分には、「ハーバーくん」と、横浜DeNAベイスターズ公式マスコットキャラクター「DB.スターマン」が来店を予定し、新店舗のオープンを盛り上げる。

 営業時間は11時~20時。休業日は「BASEGATE横浜関内」の休館日に準じる。

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