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伊豆の開港都市「下田」で、伊勢海老宿泊キャンペーン

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提供:(一社)下田市観光協会 編集:ヨコハマ経済新聞

伊豆の下田で、伊勢海老宿泊キャンペーン

 (一社)下田市観光協会は、10月1日から「伊勢海老宿泊キャンペーン」を実施する。

 2022年10月1日(土)~12月20日(火)の期間中、下田市内のキャンペーン対象宿泊施設に、おとな2人以上で、キャンペーン料金で宿泊すると、「伊勢海老宿泊補助券」5000円分「下田を楽しむクーポン」3000円分(500円×6枚綴り)が先着1000人限定で提供される。

割引と特典でひとりあたり合計8000円分もお得に下田を楽しむことができる

これは9月に伊勢海老漁が解禁されたことから、「秋冬の下田の特産伊勢海老を市内宿泊施設でゆっくり召し上がっていただきたく企画しました。併せて下田観光もお楽しみいただければ幸いです」と下田市観光協会の担当者は話す。

伊勢海老は下田の特産品(※写真はイメージ 以下同)

横浜と同じく「開港都市」 海と山に恵まれた下田の街歩き

 横浜は神戸や長崎とともに開港都市として知られるが、実は横浜より5年早く、日本最初の開港場となったのは下田。1854年3月31日(嘉永7年3月3日)に開港し、1859年(安政6年)に横浜が貿易港として開かれるまで、世界から日本への窓口となる国際都市としての役割を果たした。

寝姿山から下田港が一望 標高約200メートルの山頂へはロープウェイで

 横浜からの電車でのアクセスは、JR特急踊り子号に乗ると、横浜駅から乗り換えなしで伊豆急下田駅まで、2時間半も掛からない。

全車グリーン席で優雅な旅を

 到着すると伊豆急下田駅前の広場には「開国の足湯」があり、街歩きの前にホットひといき、のんびりしてから街歩きをはじめるのもおすすめ。

 レトロな街並みが残る下田。駅から徒歩で10分少々の「ペリーロード」は見どころのひとつ。幕末に黒船で来航したペリー提督一行が、了仙寺で日米和親条約付録下田条約締結までの期間、幾度となく行進したと伝わる道。

「なまこ壁」や「伊豆石」を用いた特徴的な建物が並ぶペリーロード 夕刻からは、ガス灯がともり昼とは違う顔に

 ペリーロードのすぐ先には、海に面する下田公園がある。丘の上の公園からの風景を楽しみながら海の方へと行くと「下田海中水族館」が現れる。館内の「ふれあいの海」では、イルカと一緒に泳ぐ、遊ぶなどの体験ができる。

イルカに給餌したり、イルカと一緒に泳いだり

 少し足を伸ばすと、直径50メートルほどの天窓が広がる洞窟「龍宮窟」や、白砂が美しい「外浦海水浴場」に辿り着く。

ジブリ映画「紅の豚」の隠れ家にそっくりと噂される「龍宮窟」 洞窟内部も見学可能

白砂の「外浦海水浴場」。天気がよければ秋冬の海も綺麗で、通年で人が訪れる

 街歩きのほか、海からのクルーズも可能。幕末開港歴史の港・下田港を一周する遊覧船 黒船「サスケハナ」からは、吉田松陰が密航を企て身を潜めたとされる「弁天島」や、南伊豆の遠景などを楽しめる。秋から春にかけては船から「カモメの餌付け」の体験もできる。

遊覧船 黒船「サスケハナ」

お宿で伊勢海老づくし

 街歩きをたっぷり楽しんだあとは、宿泊施設で、おまちかねの伊勢海老料理を堪能。

鬼殻焼き・お造り・ボイル・ブイヤベースなど、各施設ならではの伊勢海老料理に舌鼓(※献立はイメージ)

施設ごとの伊勢海老調理法は「伊勢海老宿泊キャンペーン」特設サイトで確認できる(※献立はイメージ)

ひろびろとした露天風呂 無色透明で弱アルカリ性の単純温泉が多い

客室にプライベートな露天風呂付きの部屋がある旅館も

お得に泊まる伊豆下田、申し込みは下田市観光協会へ

 そんな秋冬の下田と、旬の伊勢海老をたっぷり楽しむ「伊勢海老宿泊キャンペーン」。特設サイトで、希望の宿泊施設を選んだら、申し込みは下田市観光協会に電話(0558-22-1531)で。

22の対象施設

キャンペーン対象の宿泊プランは1万円台前半から

 ひとりあたり宿泊代5000円割引で、さらに、下田で使える3000円クーポンも、というとてもお得なキャンペーン。先着1000人限定ということもあり、担当者によると「いつもわりとすぐに埋まってしまいます」とのこと。

 お申し込みはぜひお早目に、お見逃しなく。

INFORMATION

伊勢海老宿泊キャンペーン

【実施期間】

令和4年10月1日(土)~12月20日(火)
※予約上限人数に達した時点で終了

【申込人数】

予約先着1000名様

【特典】

1. 伊勢海老宿泊補助券 5000円分
2. 下田を楽しむクーポン 3000円分(500円×6枚綴り)

【申し込みと問い合わせ】

0558-22-1531(下田市観光協会)
受付時間 8時30分~17時15分

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