ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、ManageEngineの特権ID管理ツール「Password Manager Pro(パスワードマネージャープロ)」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の最新調査*により、2025年度における国内市場の特権ID管理パッケージの出荷本数において、首位を獲得したことをお知らせします。なお、2023年度より3年連続の首位獲得となります。
*デロイト トーマツ ミック経済研究所「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2026年版」(2026年3月刊)https://mic-r.co.jp/mr/03730/
製品概要資料はこちら

2025年度 国内市場 特権ID管理パッケージ出荷本数No.1「ManageEngine Password Manager Pro」
2025年度の出荷本数シェアで、44%を占める
「Password Manager Pro」は2013年の発売以来、充実した機能を低価格で提供するコストパフォーマンスの高さを評価され、上場企業から中小企業まで幅広い層で堅調に売り上げを伸ばして来ました。本調査*においては、国内市場の特権ID管理パッケージ出荷本数で44.5%を占めています。今回の調査結果を受け、特権ID管理パッケージの出荷本数で3年連続の首位獲得となったことは、当社ソリューションに対する国内市場からの評価と信頼の表れであると受け止めております。

特権ID管理パッケージ出荷本数シェア(2025年度)
昨今のサイバー攻撃被害の増加により、特権アクセス管理の重要性が急速に高まると同時に、求められるニーズも一層多様化しています。こうした背景から、「Password Manager Pro」だけでなく上位製品「PAM360(パムサンロクマル)」の需要も例年以上に伸長しています。PAM360は、Password Manager Proの全機能に加えて、クラウドの権限管理(CIEM)やPAM360を経由しない特権操作の証跡管理にも対応するなど、機能拡張をしながら市場のニーズに応えてきました。今後もゾーホージャパンは、お客様のニーズに的確に応えるべく、製品・サービスのさらなる品質向上に努め、持続的な価値提供に取り組んでまいります。
特権ID管理ツール「Password Manager Pro」
Password Manager Proは、「申請/承認ワークフロー」「操作画面の録画」「パスワードの自動変更」といった、特権IDを管理する上で必須となる機能を標準搭載したソフトウェアです。基本機能が充実していることに加え、「低コスト」「導入に要する期間が短い」「操作が簡単でメンテナンスが容易」などが決め手となり、国内でも多くのお客様に導入されています。

Password Manager Pro
「Password Manager Pro」 Webサイト
統合特権アクセス管理ソリューション「PAM360」
PAM360は、ユーザー、マシン、クラウド、ハイブリッドなど、あらゆるIDに包括的なセキュリティを提供します。安全で効率的なPAM(特権アクセス管理)のため、申請/承認ワークフロー、JIT特権昇格、セッション管理、アプリケーションやコマンドの制限、クラウドの権限管理(CIEM)などの機能を提供するほか、AIと機械学習を活用した機能を搭載し、特権アクセスパターンを継続的に監視しリスクをプロアクティブに軽減、セキュリティ体制全体を強化する実用的なインサイトを提供します。

PAM360
「PAM360」 Webサイト

