プレスリリース

「ハイエンドヘッドフォン リスニングセッション 2024」出展決定! 参加申し込みは2月23日(金・祝)10:30まで

リリース発行企業:株式会社final

情報提供:

国内オーディオメーカー株式会社final(代表:細尾 満、本社:神奈川県川崎市)は、2024年3月2日(土)に中野セントラルパークカンファレンス ホールBで開かれる「ハイエンドヘッドフォン リスニングセッション 2024」(主催:フジヤエービック)に出展いたします。



「ハイエンドヘッドフォン リスニングセッション 2024」は、フジヤエービックが取り扱うヘッドホン関連の商品の中からハイエンドな商品を集めて行われる事前抽選申込制の特別な試聴会です。

finalでは、今月29日(木)にいよいよ発売を控えたDシリーズの新たなフラッグシップモデル「D7000」をメインに、finalが独自に確立した振動板の制動技術「AFDS*:エアフィルムダンピングシステム(以下 AFDS)」を施した、往年のフラッグシップヘッドホン「D8000」とプロ用途専用にチューニングした「D8000 Pro Edition」もじっくりとお楽しみいただけるブースを設置いたします。
加えて、会場中央には各社のヘッドホンが別で展示されるコーナーがあります。ここからお好きなヘッドホンを選んで各出展社のブースに持ち込み、様々なシステムでご試聴いただくことも可能です。

こちらのイベントは、【事前抽選申込制】となり、事前に抽選のお申し込みをいただき、当選いただいた方のみご参加が可能です。
ご参加を希望される方は、フジヤエービックHPのお申し込みフォームより、明日2月23日(金・祝) 10:30までにお申し込みをお願いいたします。

*…「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」は株式会社finalの商標又は登録商標です。


【出展内容】
◎Dシリーズの新たなフラッグシップヘッドホン「D7000」
D7000は、フラッグシップヘッドホンD8000・D8000 Pro Editionと並ぶ新たなフラッグシップ機として開発されました。
平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音を両立する独自技術のAFDSは、D7000の目指す物理特性に合わせて、より最適なものに改良されました。さらに新開発の「ピナ アライン ディフューザー」をドライバー前面に搭載し、量感と開放感のある低域と繊細な高域に加えて、特に声や弦の帯域に対しての解像度が高く、艶のある滑らかなサウンドに感じられる音質となりました。また、設計全体を見直すことで本体重量の軽量化にも成功しました。2024年2月29日(木)の発売です。
商品ページ:https://final-inc.com/products/d7000-jp
D7000

◎AFDSにより平面磁界型を再発明 往年のフラッグシップ機「D8000」
D8000では、動板の制動技術AFDSによって、振動板がマグネットに接触する問題を解決したため、ドライバーユニットが再生可能な低音の周波数を下げることが可能になりました。 通気性のあるイヤーパッドと併せて、優れたダイナミック型でしか表現できなかった、量感と開放感を併せ持った低音の再生を可能にしました。
D8000を使うと、聴き慣れた音楽から新たな発見があり、お気に入りの音楽を次々に聴き直したくなります。 高い音質が、音楽の深いところに触れるきっかけになることを実感できる製品です。
商品ページ:https://final-inc.com/products/d8000-jp
D8000


◎「D8000」のプロ用途専用チューニングモデル「D8000 Pro Edition」
繊細な音質をそのままに、一般的なコンシューマーより大きめの音量で聴取したいという録音のプロからの要望を受け、「AFDS」をプロ用途専用にチューニングしました。聴取音量が大きくなるにつれ、低域が聴こえやすくなるという人間の聴覚特性にも配慮。
ダイナミックレンジの広い「クラシック音楽」などの聴取を得意としていたD8000に対し、D8000 Pro Editionはダイナミックレンジの狭い「POPS」や「ロック」などを聴取する際に、より解像感が高いと感じられる音質です。これに対して「D7000」はちょうど中間に位置するようなイメージです。
商品ページ:https://final-inc.com/products/d8000-pro-jp
D8000 Pro Edition


※このグラフは、イヤホン・ヘッドホン自身の音質傾向を示しているのではなく、音楽録音の傾向を、ふたつの特徴(横軸と縦軸)で分類し、その傾向に対して、相性のよいイヤホン・ヘッドホンはどれなのかをイメージ的に示しています。
横軸は、録音された声や楽器音の距離感の特徴です。距離感が大きいものを「音場感」が大きい、距離感が小さいものを「解像感」が大きいと表現しています。縦軸は、録音のダイナミックレンジの特徴です。ダイナミックレンジは、音の大きさの時間的変化の幅です。
したがって、このグラフの横軸は、右に行くほど音場感が大きな音楽録音作品に向いていること、左に行くほど解像感が大きな音楽録音作品に向いていることを示しています。また縦軸は、上に行くほどダイナミックレンジの幅が大きな音楽録音作品に向いていること、下に行くほどダイナミックレンジの幅が小さな音楽録音作品に向いていることを示しています。

【イベント詳細】
◎イベント名
 ハイエンドヘッドフォン リスニングセッション 2024

◎開催日時
 2024年3月2日(土)12:00~18:00

◎事前抽選申込制
 明日2月23日(金・祝) 10:30までに抽選のお申し込みをいただき、当選頂いた方のみご参加が可能です。
 お申し込みはフジヤエービックHPのお申し込みフォームよりお願いいたします。
 申し込みフォーム:https://e-ve.event-form.jp/event/70734/MLTlrcYm

◎開催場所
 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパーク サウス
 中野セントラルパークカンファレンス ホールB

◎アクセス
 -JR中央線/JR総武線/東京メトロ東西線「中野」駅より徒歩5分

◎イベント公式ページ
 https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1a-ev240302a/

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