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プレスリリース

リニアやJAXAなど「相模原の“オンリーワン”をめぐる」プレスツアーを開催

リリース発行企業:相模原市役所

情報提供:

相模原市は、今年度よりメディアリレーション活動やパブリシティ活動の取組を強化しています。 その取組の一つとして、11月12日に2回目となるプレスツアーを実施。 「相模原の“オンリーワン”をめぐる」をテーマに、相模原ならではの魅力的かつ将来性のあるスポットをご紹介しました。


<訪問先>


リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)工事現場
相模総合補給廠一部返還地
相模原スポーツ・レクリエーションパーク
たまご街道(昼食)
さがみはらアンテナショップsagamix
JAXA相模原キャンパス

※報道関係者の皆様へ 写真提供も可能です。お気軽にお問い合わせください。※

ツアーでは、橋本駅・相模原駅周辺のまちづくりについてご説明するとともに、その規模感を体感していただける施設などの見学を実施して「都市としての利便性」をPR。また、たまご街道やsagamixで「地元産の豊かな食」を、さらにJAXAや博物館といった施設における「宇宙科学への挑戦」も紹介することで、未来に向けて成長・発展が期待でき、「子どもを生み育てたい街」としてのメディア露出の誘発につなげることを本ツアーの目的としました。

■品川から約10分!リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)工事現場の見学

リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)工事現場
相模原市内には、JR東日本・京王電鉄・小田急電鉄など合わせて6つの鉄道路線が通り、圏央道相模原ICや相模原愛川ICの開業など、都心から約1時間の交通アクセスの良さを背景に発展してきました。
さらにリニア中央新幹線の神奈川県内唯一の駅が橋本駅周辺に決定し、大規模なまちづくりが進んでいます。
JR東海の協力のもと採掘工事現場の見学を行い、今しか見ることができない貴重な光景をご覧いただくとともに、橋本駅南口の今後のまちづくりについて紹介しました。


JR東海の方による見学ツアー
リニア中央新幹線の開通により、品川まで約10分、名古屋までは約60分で結ばれ、さらに利便性が向上します。
橋本駅周辺は、住む人・働く人・学ぶ人・訪れる人が広域的に交流できるゲートとして、多様な都市機能の集積を促進し「産業の活力と賑わいあふれる交流拠点」の形成を推進しています。

■広大な土地で自由度の高いまちづくり
相模総合補給廠一部返還地・相模原スポーツ・レクリエーションパークの見学


(左)相模原スポーツ・レクリエーションパーク(右)駅前に広がる広大な土地
橋本駅の隣の相模原駅北口には、米軍基地である相模総合補給廠(しょう)があり、その一部の17ヘクタールが平成26年9月に日本政府に返還されました。
返還された広大な土地は、駅前で利便性が高く、自由度の高いまちづくりを進めることができます。
また、一部返還地北側には米軍と共同使用している区域があり、その10ヘクタールを活用し「相模原スポーツ・レクリエーションパーク」という公園の整備を進めています。
車椅子でアクセスできる砂場やバリアフリーに配慮した遊具などもあり、子どもから大人まで幅広く楽しむことができます。2023年には人工芝軟式野球場などが整備され、2024年に全面オープンの予定です。

■食を学び、食に触れる“たまご街道”

(左)昼食(右)新鮮な「鳳凰卵山吹」
実は古くから養鶏が盛んな相模原市南区麻溝台には、「たまご街道」と呼ばれる通りがあります。
7戸の養鶏家が直売所やカフェを運営し、市内外から新鮮で美味しい卵を買いに訪れるスポットとして賑わっています。
昼食は「たまご街道」にあるSweetEggs(有限会社小川フェニックス)にて、採れたての卵を贅沢に使ったたまごかけご飯や、卵を産み終えた鶏の肉を使ったメンチカツを味わっていただきました。参加者は新鮮な卵の美味しさに驚きつつ、それをきっかけに参加者同士の交流の時間にもなりました。
(左)小川フェニックス 久木田さん、(右)たまご街道に点在する鶏舎
「麻溝畜産会」ではSDGsに資する積極的な取組を行っており、小川フェニックスの久木田さんから、卵を産み終えた鶏を活用した料理の開発や、三大栄養素の含有量が多い鶏ふんの堆肥化など、具体的な取組について紹介しました。

■相模原のお土産はこちらで!さがみはらアンテナショップsagamix
相模原産の卵は、小田急相模大野駅直結の商業施設「ボーノ相模大野」にある「さがみはらアンテナショップsagamix(さがみっくす)」でも購入することができます。地元生産者が作る新鮮野菜や肉、地元産の食材を使った加工品など、卵のほかにも販売している商品を紹介しました。
さがみはらアンテナショップsagamix

■宇宙開発の最先端、相模原ならではのJAXA相模原キャンパスでの宇宙教育

(左)宇宙科学探査交流棟(右)屋外にあるロケットの模型
(左)宇宙探査実験棟の見学(右)宇宙教育センター長の北川智子氏による説明
相模原市には小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」が生まれたJAXA相模原キャンパスがあり、宇宙をテーマにしたまちづくりを進めるとともに、宇宙教育にも取り組んでいます。
JAXA相模原キャンパスの敷地内には、宇宙科学研究所のキャンパスや、自由に見学可能な宇宙科学探査交流棟のほか、宇宙教育センター、宇宙探査イノベーションハブの実験施設、そしてロケット・人工衛星搭載機器の基礎開発・試験を行う先端宇宙科学実験棟などが設置されています。
本ツアーでは、「はやぶさ2」の実寸大模型などが展示されている宇宙科学探査交流棟のほか、通常は入ることのできない宇宙探査イノベーションハブの実験施設「宇宙探査フィールド」を見学。月面を模した場所で実サイズの探査ロボットを操作する様子などを見る貴重な経験となりました。
その後、宇宙教育センターの取組について、センター長の北川智子氏に紹介していただきました。宇宙教育を通じた人材育成やオンライン配信のJAXAアカデミーなど、現在実施している活動についてたっぷり紹介しました。


【本ツアーの協力団体等】
・東海旅客鉄道株式会社
・有限会社小川フェニックス(SweetEggs)
・麻溝畜産会
・さがみはらアンテナショップsagamix
・宇宙航空研究開発機構(宇宙科学研究所、宇宙教育センター)


メディア向けシティプロモーション活動

相模原市は、令和4年度よりメディアリレーション活動やパブリシティ活動などの強化に取り組んでいます。
相模原市の魅力やポテンシャルを体感していただく、プレスツアーや首都圏メディア等とのネットワーク構築を目的とした交流会など、積極的にPR活動を展開しています。

?プロモーション活動について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000072959.html

?第1回プレスツアー(中山間地域)と首都圏メディアとの交流会について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072959.html

【お問合せ先】
相模原市 市長公室 総合メディア戦略推進課
電話:042-769-9808(直通)

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