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「カケルヨコハマ」でNFTとまちづくりを体験 関内フード&ハイカラフェスタ

第14回「関内フード&ハイカラフェスタ~さくらまつり~」が4月17日に開催される。関内テラスエリアでは、NFTを題材に次世代技術を用いたまちづくりを体験できる「カケルヨコハマ」ブースが登場。NFTとは、デジタルデータに「オリジナル」証明を行い価値付けをした電子上のデータのこと。まちづくりを推進するための地域の歴史を紡ぐ取り組みや、地域の活動広報にNFTを活用する手法を紹介する。ブースでは、街づくりに関わるのイベントなどのチラシがブロックチェーン「Symbol」でNFT化されたものとして入手できる。街の活動の広報チラシなどを「Symbol」ブロックチェーン上にMint(鋳造)されたNFTとしてコレクションできる。3Dゴーグルを使ってメタバース空間も体験できる。今回は関内まちづくり振興会会員に希望者を募りNFTを発行する。来場者には活動を応援するファンから寄贈されたNFTアートを配布する。企画した関内まちづくり振興会の保田浩文さんは「横浜関内には、異文化を受け入れ発展を遂げてきた文化があり、NFTやブロックチェーンといった未来異文化に対しても、開き受け入れられる場所がある。普段手に取られているチラシを体験として保存できるという未来実験も行う。ここ関内からWeb3の時代に向けたイノベーションを起こしていけたら」と話している。

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横浜市関内エリアで4月17日、第14回「関内フード&ハイカラフェスタ~さくらまつり~」が開催される。

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