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神奈川県衛生研究所と理化学研究所が新型コロナウイルス検出のための迅速な検出法の開発に成功

神奈川県は2月27日、ダイヤモンド・プリンセス号の感染者検体より新型コロナウイルスの分離に成功し、ウイルス検出のための迅速な検出法の開発に成功したと発表した。神奈川県衛生研究所と理化学研究所が開発した。現在行われている「PCR法」での検出は1~2時間かかるが、新たに開発した「SmartAmp(スマートアンプ)法」では、10~30分程度で結果が分かるという。

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