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1月21日は「旧市街地との連結」について鹿島建設が講義(© BankART1929)

横浜から文化芸術を発信する拠点「BankART Station」(横浜市西区みなとみらい5)で現在、アート全般に関する講座「BankART School」のプログラムの一つ「ヨコハマみなとみらい物語」第2期が開かれている。同拠点周辺の「猛スピードで開発中のエリアの、真実の姿を見つけよう」とするプロジェクトだ。講座では、官民のコラボレーションで「街づくりへの意志」を見せ、新しく誕生したエリアの姿を読み解こうと、周辺に進出した企業のうち、鹿島建設、資生堂、日産自動車、野村総合研究所、富士ゼロックス、京浜急行電鉄の担当者を週替わりで講師に迎える。 1月28日には、日産自動車グローバル本社と資生堂グローバルイノベーションセンターの担当者が講義した。各ビルのコンセプトや機能の紹介のほか、日産からは「何としても日産を通してみなとみらい地区にいざなう」という決意や、資生堂からは「S/PARK の8Kシアターで月に一度パブリックビューイング」という取り組みなども紹介された。  今後も3月22日まで、毎週火曜に講座が続く。2月4日は野村総合研究所、3月3日に富士ゼロックス、3月10日に京急の担当者が講義するほか、美術ジャーナリストの村田真さんらが「みなとみらいパブリックアート」について話すなど、アートの視点から考える回もある。参加無料だが事前の申し込みが必要。申し込み方法などはホームページで確認できる。

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横浜から文化芸術を発信する拠点「BankART Station」(横浜市西区みなとみらい5)で現在、アート全般に関する講座「BankART School」のプログラムの一つ「ヨコハマみなとみらい物語」第2期が開かれている。

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