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瑞穂ふ頭「横浜ノース・ドック」の一部返還について日米が合意 

瑞穂ふ頭「横浜ノース・ドック」(横浜市神奈川区)の一部が遅くとも2021年3月31日までに返還されることが日米間で合意された。「横浜ノースドック」は神奈川区瑞穂町・鈴繁町・千若町の523,554平方メートルの土地で、1946年(昭和21)4月15日に米国に接収され、現在は、在日米陸軍施設管理本部、在日米海軍横須賀基地司令部が管理している。施設は、第836米陸軍輸送大隊、在日米海軍横須賀補給センター、日本区域艦船支援隊などが使用。ふ頭地区には、大型・小型船舶用バース、野積場、倉庫などがあり、物資の搬出入や軍人の移動に伴う貨物輸送業務などが行われている。郵便地区では、極東からペルシャ湾に至る米海軍関係の郵便業務を行っている。また、陸上自衛隊が建物約1,870平方メートルを共同使用している。返還されるのは、敷設されている軌条(鉄道のレール)と土地約1,400平方メートル。1月28日に、防衛省南関東防衛局から横浜市に連絡があった。返還合意された土地は、施設面積に含まれていない部分があるので、正確な面積等については、今後測量などを実施した上で確定される。

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