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横浜港に豪華客船「アルタニア」が初入港

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに3月15日、バミューダ船籍の客船「Artania(アルタニア)」が初入港した。アルタニアは、44,656総トン、全長213メートル、乗客定員1,200人。落ち着いたモダンスタイルのパブリックスペースを備え、優美な曲線を描く船尾デッキをもつ。今回は140日間の世界一周クルーズ(2015年12月22日~5月10日)の途中で、15日に清水から横浜港に寄港し、同日18時にウラジオストックに向けて出港する予定。船内ではアルタニア初入港歓迎セレモニー(=写真)が行われ、横浜観光親善大使の鞍橋ゆいさんが花束を贈呈。モーテン・アーネ・ハンゼン船長が「横浜は日本での最終寄港地になるが良い天気に恵まれ乗船客も大変喜んでいる。入港時の日の出シーンは素晴らしく、出港時の太鼓演奏(泉区岡津太鼓)も今からたのしみ。また日本に戻ってきたい」とあいさつした。同客船は1984年にダイアナ妃がゴッドマザー(命名者)を務めたプリンセス・クルーズ社のロイヤル・プリンセスとして就航。現在はドイツの客船会社フェニックス・ライゼンが運航している。

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