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京都撮影所文化を横浜で語る「ラジオ 時代劇が好きなのだ!~春祭~」

福本清三さんは、東映京都撮影所を拠点に多数の作品に出演し、「日本一の斬られ役」と称された俳優。ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演した。映画「侍タイムスリッパー」(第67回ブルーリボン賞作品賞、第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞、第56回星雲賞メディア部門受賞)の主人公像は、福本さんの存在を着想の一つとして生まれたとされる。今回上映されるドキュメンタリーは、「侍タイムスリッパー」の監督・安田淳一さんが撮影を手がけている。撮影所の縮小や担い手の高齢化が進む中、時代劇の身体技法や現場文化をいかに継承していくかが課題となっている。イベントは、時代劇を支えてきた俳優たちの経験と技術を通して、日本の映像文化の継承を考えるもので、登壇者は峰蘭太郎さん(映画『侍タイムスリッパー』殺陣師・関本役) 、本山力さん、(映画『十一人の賊軍』爺っつぁん役)、大野裕之さん(福本清三初主演映画『太秦ライムライト』プロデューサー・脚本/本ドキュメンタリー監督)。MCはNui(ラジオ「時代劇が好きなのだ!」MC)、司会は東雲ゆうささん(Podcast版ナレーション)が務める。

横浜美術館のレクチャーホール(横浜市西区みなとみらい3)で3月22日、ラジオ番組「時代劇が好きなのだ!」が時代劇の「斬られ役」に光を当てる文化イベントを開催する。

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