フォトフラッシュ

横浜市が日産自動車と「日産スタジアム」のネーミングライツ契約更新

横浜市は2月27日、「日産スタジアム」と「ニッパツ三ツ沢球技場」のネーミングライツ契約を締結したと発表した。対象は「日産スタジアム」など3施設と「ニッパツ三ツ沢球技場」1施設。日産自動車(横浜市西区高島)との契約は、横浜国際総合競技場(港北区小机町)など3施設が対象。愛称は「日産スタジアム」などで、契約金額は総額6億5,000万円と。日本発条(金沢区福浦)との契約は三ツ沢公園球技場(神奈川区三ツ沢西町)が対象で、愛称は「ニッパツ三ツ沢球技場」となる。契約金額は総額2億円で、いずれの契約期間も3月1日から2031年2月28日までの5年間となる。横浜国際総合競技場は1998年に完成し、2002年の日韓ワールドカップで決勝戦の舞台となった。三ツ沢公園球技場は1955年に整備され、1964年の東京オリンピックでも試合会場となった歴史がある。両施設は市内を拠点とするプロスポーツチームのスタジアムとして定着しており、地域経済のにぎわい創出に寄与している。

ヨコハマ経済新聞VOTE

国際園芸博覧会のメイン会場となる瀬谷区に行ったことはありますか

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース