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女子バスケユナイテッドカップ準決勝 ENEOSが勝利し決勝進出

女子バスケ「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ2025-26」のファイナルステージ・準決勝が、2月14日に「横浜武道館」(横浜市中区翁町2)で行われ、ENEOSサンフラワーズが富士通レッドウェーブに 富士通74-85ENEOS のスコアで勝利し決勝進出を決めた。ファイナルで準々決勝から勝ち進んだENEOS。今季で引退を決めている宮崎早織(#32)は、そのたびに「今日が引退試合です」と語ってきたが、プレイオフへの出場を逃しているためユナイテッドカップの決勝戦が「本当に最後のゲーム」になる。勝利挨拶に登場した馬瓜エブリン(#0)は「ここまでへ来たら宮崎選手に華を持たせて引退してもらいたいと思うのでみんなで最高に楽しくプレーしたい」と優勝への意欲を見せた。ゲームで富士通は、序盤より手堅く加点してリード。ENEOSは、追う展開で前半を終えるも、後半から徐々に「走るENEOS」の本領が発揮され、逆転し点差を守って勝利した。富士通は、林咲希(#9)、内尾聡菜(#25)が帯同せず、赤木里帆(#9)、宮下希保(#81)がコンディション調整のため出場できない陣容でのゲームにも関わらず勝利目指して果敢に立ち向かう姿を見せた。ENEOSでは、プレッチェル レイン アシュテン(#11)が、23得点、14リバウンドのダブルダブルの活躍を見せて勝利に貢献した。決勝戦は、2月15日15時より、ENEOSvsデンソーのカードで行われる。この組み合わせは皇后杯の決勝戦と同じで、デンソーにとってはリベンジとなる。写真は、ENEOSの勝利に貢献したプレッチェル レイン アシュテン(#11)のプレー。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)

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