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女子バスケユナイテッドカップでENEOSがトヨタ紡織を制して準々決勝に進む

女子バスケ「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ2025-26」のファイナルステージが2月13日、「横浜武道館」(横浜市中区翁町2)で始まった。レギュラーシーズン、皇后杯に続くWリーグのメインゲームで、「Wプレミア」「Wフューチャー」の2ディビジョン制が導入したされた2024-25シーズンに初開催され、初代女王に「シャンソン化粧品 シャンソンVマジック」が輝いている。13日に行われたファイナルステージ初戦となる準々決勝は、「トヨタ紡織 サンシャインラビッツ」と「ENEOSサンフラワーズ」が対戦した。第1Qは互角の展開となるもENEOSが徐々にペースをつかみ、第2Qで点差を引き離す展開となるも、トヨタ紡織はゲーム全体を通してディフェンスが機能。第3QでENEOSを6得点に抑えて優位に立つ。第4Qでトヨタ紡織のリードは、一時6点差の展開になるもENEOSが巧みに得点を重ねて逆転。2点差を追うトヨタ紡織はファウルをもらい逆転し1点差で残り11.3秒。勝敗が決まると思いきや、ENEOSがファウルをもらい逆転。1点差を死守して トヨタ紡織59-60ENEOSのスコアでENEOSが勝利した。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)

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