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女子バスケユナイテッドカップ準決勝 「0.7秒」ひまわりの奇跡、デンソー決勝進出

「横浜武道館」(横浜市中区翁町2)で2月14日、女子バスケ「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ2025-26」準決勝ゲームに、「シャンソン化粧品 シャンソンVマジック」「デンソー アイリス」「富士通レッドウェーブ」と、昨日行われた準々決勝で「トヨタ紡織 サンシャインラビッツ」に勝利した「ENEOSサンフラワーズ」の4チームが出場した。第1ゲームは、シャンソンvsデンソー。昨季優勝のシャンソンにデンソーが挑んだ。ゲームは激闘となり、逆転に次ぐ逆転が続いた。第4Q残り時間0.7秒で、デンソーの赤穂ひまわり選手(#88)がゴール近くに来たボールにタッチしてゴールを揺らし劇的な逆転ゴールとなり、67-68でデンソーが勝利した。劇的なゴールを決めた赤穂ひまわり(#88)は、「0.7秒しかなかったので、ゴール下に近いところに走り込んでタッチパスをした。練習でも何回かしていた。時間がなかったので迷わなかった」と勝利の瞬間を振り返った。30得点を挙げたデンソーの高田真希選手(#8)は、「The Basketballというゲームだった。最後まで戦う姿勢は見ていて面白い試合だったのではないかと思う。やっていてもすごく面白かった」と話した。デンソーは、明日の決勝戦に挑む。写真は、残り0.7秒で逆転勝利した瞬間の赤穂ひまわり(#88)の逆転プレー。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)。

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