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女子バスケユナイテッドカップ「ENEOS」が優勝 宮崎選手の引退に華を添える

女子バスケ「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ2025-26」のファイナルステージ・決勝ゲームが2月15日、「横浜武道館」(横浜市中区翁町2)で行われ、ENEOSサンフラワーズとデンソー アイリスが対戦し、ENEOS 69-62デンソー のスコアでENEOSが優勝に輝いた。ENEOSは皇后杯に続く2冠。現役最後のゲームになるENEOSの宮崎早苗(#32)がMVPに選ばれ引退に華を添えた。第1QからENEOSがリードを保つ展開。その流れは第2Qに入っても続き、一時点差が開くもENEOSが追いすがり点差を8点差まで縮めてゲームを折り返す。後半に入り、デンソーの反撃が始まるが、ENEOSのディフェンスを突破することができず一時5点差まで追い込むがキャッチアップできないまま最終クォーターに入る。第4Q後半に笠置晴菜(#21)の3ポイントシュートが決まり5点差まで急接近。残り時間33秒で4点差まで接近した熱戦になるも逃げ切って ENEOS69-62デンソー のスコアで勝利し優勝を手にした。宮崎選手は「私の小さい頃の夢がENEOSのユニフォームを着て試合しに出るここだった。そんな夢がこうやって叶って最後、みんなと2冠ができて本当に幸せだと思っている。私のバスケットボール人生の旅はここで終わってしまうのですが、私の頑張りや全てをかけて戦ったこの姿が、ここにいるお客さんの背中を押せる存在でいたい」とあいさつした。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)

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