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横浜市が「市民が選ぶ横浜10大ニュース」の投票受付 投票で555人に横浜にちなんだプレゼント

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 横浜市市民局(横浜市中区港町1)は、「市民が選ぶ横浜10大ニュース」の投票を呼びかけている。

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 候補となった32のニュースは、市民に影響があった出来事や市政ニュースなどから市が選出。横浜市在住の人なら誰でも投票ができ、参加者の中から抽選で555人に横浜にちなんだプレゼントが当たる。投票は1981年に始まり今年で36回目となる。

 今年の10大ニュース候補は、「ピカチュウ大量発生チュウ!でみなとみらい地区一帯大にぎわい」、「ハマの番長・三浦大輔投手が引退を表明」、「氷川丸が国の重要文化財に指定」、「横浜舞台の映画やドラマが続々放映」、「横浜DeNAベイスターズがCSファイナルステージ初進出」、「水陸両用バスがグランドオープン」など。

 プレゼントは「『横浜の宝』ツアーコース」「文化・アミューズメントコース」、「スポーツ応援コース」、「グルメ・グッズコース」の4コース。日産スタジアム、横浜スタジアムのツアーや、三溪園、横浜マリンタワー、日本郵船氷川丸・歴史博物館、宮川香山 眞葛ミュージアムなどの施設招待、キリンビール「一番搾り 横浜づくり 横浜工場限定醸造」、新横浜ラーメン博物館「ご当地ラーメン6点セットと入場券」、ヨコハマ・グッズ横濱001グッズなどを用意する。

 投票は、ホームページの専用フォームまたはEメール、市役所や区役所などで配布しているチラシに付属した専用はがきで受け付けている。結果は12月末に発表予定。応募締切は12月12日(はがきは同日必着)。

 横浜市市民局 広聴相談課の平久課長は「横浜10大ニュースは、市民の皆様に市政に関心を持っていただくとともに、どんな出来事に市民の皆様が関心をお持ちかを知る機会として実施している。今回も多くの企業、団体のご協力により、横浜ならではの多彩なプレゼントを用意できた。ぜひこの機会に、1年を振り返っていただき、ご投票を」と話している。

 2015年の10大ニュースの1位は「市内のマンションや中学校等で建物のくい打ちデータの流用等が確認される」。2位は「市内初の市民参加型フルマラソン『横浜マラソン』が開催、約2万3千人が横浜を駆け抜ける、コースには日本で初めて首都高速道路も」。3位は「市営地下鉄ブルーラインの快速運転開始、横浜駅~新横浜駅間がノンストップで8分など利便性が向上」だった。

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