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大さん橋でクラフトビールの祭典「ビアフェス横浜Spring」 国内外50社が集結

昨年の「ビアフェス横浜Spring」

昨年の「ビアフェス横浜Spring」

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で4月16日と17日、ビールイベント「ジャパン・ビアフェスティバル横浜Spring2016」が開催される。

醸造者から直接試飲グラスに注いでもらう

 ジャパン・ビアフェスティバルは、クラフトビール・地ビール業界、一般消費者が一堂に会する大規模なビールの祭典。1998年の開始当初より「ビアフェス」の愛称で親しまれている。「ビアフェス横浜」は2006年から毎年開催されており、昨年は春に初開催した。

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 今回の「ビアフェス横浜Spring2016」では、国内外約50社のビール会社が参加し、約100種類のクラフトビール、海外ビールを提供。入場料制で、参加者は各ブースで好きなビールを選び、醸造者からビールを1回50ミリリットルずつ直接試飲グラスに注いでもらい試飲できる。会期中はビールの審査ができる資格者「ビアジャッジ」による解説付きガイドツアーも実施する。

 出展ビールは、国内=田沢湖ビール、いわて蔵ビール、猪苗代地ビール、Far Yeast Brewing、横浜ビール、箱根ビール、ヤッホーブルーイング、宇佐美麦酒製造、伊豆の国ビール、クラフトハートブルワリー、ヘリオス酒造 ヘリオスクラフトビール。海外=タイニーレベル、ブリュードッグ、ミッケラー、シュナイダーヴァイセ、フリュー、アンカー・ブリューイング、バラデン、シメイ、ピルスナーウルケル、クローネンブルグほか。

 会場では、来場者全員にテイスティング専用の「ベストアロマグラス」を用意し、各回とも先着600人に「YOKOHAMA Spring 2016」ロゴ・年号入りベストアロマグラスをプレゼントする。

 日本地ビール協会の山本祐輔理事長は「ビアジャッジによるビールツアーは、どれを飲んでよいか迷っている方や初心者の方に人気のイベント。味も香りも異なる地ビールをベストアロマグラスで飲み比べていただき、ビールの多様性を体験してほしい」と話す。

 会場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階・大さん橋ホール。入場料は、前売券(4月15日まで発売)=4,600円/フード券付き5,500円、当日券=5,000円。各日とも定員2,000人(定員数に達した場合、当日券販売なし)。開催時間は、16日=11時30分~15時/16時~19時30分、17日=12時30分~16時。

 日本地ビール協会(The Craft Beer Association)は、日本と世界のビール、地ビールの文化普及と振興を目的に、小規模醸造が解禁された1994年に発足。9月17日~19日に大さん橋ホールで「ビアフェス横浜2016」を開催する。

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