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赤レンガ倉庫前に巨大フラワーガーデン 復活祭「イースター」をテーマに

「FLOWER GARDEN 2016」イメージ

「FLOWER GARDEN 2016」イメージ

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 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で4月2日から、春のフラワーイベント「FLOWER GARDEN 2016」が開催される。

昨年の「FLOWER GARDEN 2015」の様子

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 今年は横浜赤レンガ倉庫が2002年の4月にリニューアルオープンしたことから、復活を祝う祭り「イースター」をテーマに開催。横浜赤レンガ倉庫創設105周年にちなみ、105体のイースターバニーが5つのゾーンで構成される巨大花壇にさまざまな造形で登場する。

 期間中は1,760平方メートルのガーデン敷地に、ビオラ、ペチュニア、ノースポール、マリーゴールド、多肉植物など約80種類の草花を植栽。また、初の試みとして、入口に設置する大きな卵のモニュメント「ウェルカムエッグ」にプロジェクションマッピングを投影する(毎日18時~)。日没後はフラワーガーデン全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

 4月1日は、11時より横浜赤レンガ倉庫イベント広場でオープニングイベントを実施。聖ヨゼフ学園(鶴見区)の合唱クラブ「グリークラブ」のメンバーが歌声を披露するほか、聖ヨゼフ学園と横浜デザイン学院の学生たちがイースターバニーのオーナメントに仕上げの色付けを行う。

 横浜赤レンガ倉庫の本多康介さんは「フラワーガーデンは、4月に開館14年を迎える横浜赤レンガ倉庫のリニューアルアニバーサリーとして2007年にスタートしたイベント。今年は新たな試みとして、子ども達が遊べるエリアを設けるほか、夜間のプロジェクションマッピングも実施する。オープニングセレモニーで花壇の完成を共にお祝いいただけたら」と話す。

 ライトアップは18時~24時。入場無料。4月24日まで。

 連動キャンペーンとして、フラワーガーデンから逃げ出したイースターバニーを「横浜赤レンガ倉庫AR」アプリを使い近隣施設に探しに行くARスタンプラリー、オリジナルイースターエッグのワークショップも実施する。

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