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関内で「OICHIビジネスアワード」 ビジネスプラン発表会・起業経験者の講演も

第四回OICHIビジネスアワードの様子

第四回OICHIビジネスアワードの様子

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 横浜のシェアオフィス「さくらWORKS関内」(横浜市中区相生町3)で1月23日、「第5回OICHIビジネスアワード」が開催される。

 イベントは、働き方の多様化を提案し、協働起業・協働労働を推進するNPO法人「協働労働協会OICHI」(横浜市青葉区)が主催。

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 3部構成で開催され、第一部では基調講演として、「他では聞けない 平凡なサラリーマンが週末起業から15万部著者になるまでの秘訣」と題し、10万部を売り上げている「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」(2014年、かんき出版)著者の小林一行氏による講演を行う。

 2部ではビジネスプラン発表会として、OICHI会員によるビジネスプラン発表会が開催される。ビジネスプランとして、スマートフォン利用者を地域商店街と結びつける地域活性化サービス、インターネットを通したサードプレイスの提供サービス、工場生産設備の制御設計業務商品化、自閉症児支援グッズの制作・販売事業などが発表される。

 審査委員は、江森克治さん(横浜スタンダード推進協議会理事長)、河村正一さん(税理士、フリーウェイ代表取締役)、矢萩大輔さん (社会保険労務士、人事・労務代表取締役)、柴田仁夫さん(埼玉学園大学経済経営学部専任講師、中小企業診断士)、関口昌幸さん(横浜市政策局)が務める。

 3部では、OICHI会員によるジャズ演奏や料理を楽しみながら交流会を開催する。横浜市関係者や経営者・起業家・起業希望者などが集まり、出資協力や事業を一緒に行ってみたいという方同士のマッチングの機会となる。料理は神奈川なでしこ認定企業である株式会社「さくら工房」(横浜市青葉区)によるもの。

 OICHI理事長である坂佐井雅一さんは「志の高い事業の創造をみんなで応援しようというアワードを設立以来毎年開催してきた。ぜひ、会場に来て応援していただきたい」と話す。

 開催時間は13時30分~17時(13時10分受付開始)。参加費は会員3,500円、非会員4500円(飲食付き)。申し込み締切りは1月20日。

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