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地元特化型アプリ「あとろこ横浜」がサービス開始-地域情報やクーポンを提供

地元特化型アプリ「あとろこ横浜」。地域のグルメ・ショッピング・観光地など地域情報やクーポンを提供

地元特化型アプリ「あとろこ横浜」。地域のグルメ・ショッピング・観光地など地域情報やクーポンを提供

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 横浜のグルメ・ショッピング・観光地などの地域情報を提供する地元特化型スマートフォンアプリ「あとろこ横浜」が12月15日、iPhoneアプリのサービスを開始した。

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 あとろこ横浜は、地域のグルメ・ショッピング・観光地などのスポット情報を地図やリストから検索する機能と、特典が付くクーポン機能やスタンプ機能を備える。また、横浜の豆知識や、横浜にまつわる人物の紹介など、マガジンスタイルのコンテンツ掲載もあり、横浜で「知る」「買う」「楽しむ」「得する」ライフスタイルメディアとして、活用できる。

 さらに、お気に入りの店舗を「マイ店舗」登録しておくと、その店舗のクーポン配信などを受け取ることができる。GPS(全地球測位システム)や参加店舗に設置さえているビーコンから、近くの店の通知を受け取ることができる機能も搭載する。

 ダウンロードは無料。店舗情報掲載やクーポン配信が無料でできる参加店舗の募集もしている。飲食店などが利用できる、アプリから座席予約ができるシステムなどの新機能も追加していく予定。

 今回のリリースを記念し、2015年1月7日から、あとろこ横浜を利用しスタンプを貯めたユーザーの中から抽選で60人にプレゼントが当たるキャンペーンを行う。プレゼントは、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルペア宿泊券(朝食付き)2組、ロイヤルウイングディナー券(ペア)3組、横浜・八景島シーパラダイスワンデーパス(ペア)5組、オリジナルクオカード50人。キャンペーン開始前に貯めたスタンプも対象なる。応募期間は2015年3月31日まで。

 運営するのは、広告業を営む旭広告社(横浜市中区常盤町2)とIT企業のピー・アール・オー(中区山下町123)。各社それぞれのノウハウを活かし、地元横浜に特化したアプリサービスを開発した。

 旭広告社のあところ横浜プロジェクトチームの太田浩彦さんは「あとろこ横浜は、共通スタンプ機能など地元のお店や商店街が連携して相乗効果引を引き出すことが期待できる地域貢献アプリでもある。ぜひ、みなさんに使っていただき、あとろこ横浜を育ててもらいたい」と話している。

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