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横浜ジョイナスにモッツァレラバー「オービカ」-古代ローマピッツァも

水牛ミルクを使用し、職人が一つずつ引きちぎって形作るモッツァレラチーズ

水牛ミルクを使用し、職人が一つずつ引きちぎって形作るモッツァレラチーズ

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 横浜ジョイナス地下2階に8月26日、モッツァレラバー「Obica(オービカ) Mozzarella Bar, Yokohama」(横浜市西区南幸1)オープンした。

古代ローマ時代の製法で作られたピッツァ

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 2004年にイタリア・ローマで開業し、イタリア国内に10店舗、ロンドンやアメリカ、中東ドバイに計8店舗を展開するオービカ。日本では2007年に六本木ヒルズ、昨年東京ミッドタウンに出店し、横浜店が3店舗目となる。店舗面積は約200平方メートルで、席数は101席。

 メーンはイタリアから空輸したフレッシュモッツァレラチーズで、カンパーニャ地方の水牛ミルクを100パーセント使用し、伝統的な製法で職人が一つずつ引きちぎって形作ったもの。ミルク本来の甘さと適度な塩分、弾力のある歯ごたえが特徴で、モッツァレラの風味が引き立つ温度・18度を追求して提供する。クラシカ(スタンダードな水牛モッツァレラ)、アッフミカータ(わらで燻製した水牛モッツァレラ)、ストラッチャテッラ(クリーミーな食感と甘味のモッツァレラ)はすべて80グラム1,200円、ハーフサイズ650円。

 そのほかのメニューは、タルトゥーフォ(トリュフのピッツァ、3,000円)、クラシカ(マルゲリータ、1,900円)、水牛モッツァレラとミートソースのラザニア(1,800円)、渡り蟹と唐辛子のトマトソース リングイネ(1,900円)など。ピッツァは古代ローマ時代の「ピンサ」というピッツァの起源にあたる生地を使用したオリジナル。プロシュートなどのイタリア食材、産地直送の新鮮野菜も用意する。また、月替わりのスパークリングワインをはじめ、イタリア各地域の厳選ワインをそろえる。

 販促PRマネージャーの竹原真理子さんは「水牛ミルクを使用して手で引きちぎって成型したフレッシュなモッツァレラチーズを味わえるのは、オービカだけ。ここでしか食べられないピンサと呼ばれる古代ローマ時代の製法で作られたピッツァ、珍しい形状をしたローマ産のパスタの数々などをご用意している。ドリンクも、イタリアらしいエスプレッソやイタリアンソーダ、赤白をはじめとしたワインなど、数多く取りそろえている」と話す。

 営業時間は11時~23時(L.O.22時)。

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