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元町に横浜初の新食感ポップコーン専門店「10GALLON HAT」

オーナーの石井智樹さん。写真はミニ木樽。

オーナーの石井智樹さん。写真はミニ木樽。

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 横浜元町に6月28日、ポップコーン専門店「10GALLON HAT(テンガロンハット)」(横浜市中区元町3、TEL 045-263-9258)がオープンした。

「10GALLON HAT」外観

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 オーナーの石井智樹さんは、会社員時代にポップコーンの移動販売を手伝ったことをきっかけに、「手軽に楽しめるグルメポップコーン専門店を作りたい」と考えるようになったという。店構えはアメリカ西部のウエスタンをイメージし、日本にまだ1台しかないというアメリカ製小型エアポッパー「ポッピー」を使用して店内でポップコーンを製造する。店舗面積は約18平方メートル。

 フレーバーは「カリフォルニアシーソルト」、「モンタナキャラメル」、「オレゴンチーズ」など全7種類で、各380ミリリットル400円。1種類は季節によって入れ替わる。この夏限定のフレーバーはキャラメルとアーモンドを合わせた「コロラドアーモンド」。950ミリリットル入るミニ木樽(2,700円~、8月まで2,160円~)も販売する。木樽は2回目以降も利用可能で、リフィル(お代わり)が特別価格(540円~、ミックスも可能)で購入できる。

 熱風で作るため、往来のポップコーンよりもカロリーは少なめだという。移動販売の経験を生かし、味だけでなく、容器携帯や保存方法にもこだわった「テークアウトに最適なポップコーン」を提供する。

 石井さんは「ポップコーンの天敵は湿気。元町エリアは観光で訪れる方も多いので、その場で食べるというより、持ち帰っても食べられる保存方法にこだわった。未開封であれば、購入後1週間は、外はカリカリ、中はふわっとやわらかい食感のポップコーンが楽しめる。自宅用はもちろん、お土産用としても多くの方に利用していただければ」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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