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シネマ・ジャック&ベティで「横浜フランスアニメーション映画祭」

作品「絵の中の小さな人々」より©DR

作品「絵の中の小さな人々」より©DR

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 シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3)で6月28日、「横浜フランスアニメーション映画祭2014」が開幕する。

作品「絵の中の小さな人々」より©DR

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 同映画祭は、横浜市内で行われているフランス文化の祭典「横浜フランス月間2014」の一環。フランスの多彩なアニメーションを紹介し、アニメを通した日仏の文化交流を図る。

 上映プログラムは、カンヌ映画祭で数々の受賞歴をもつジャン=フランソワ・ラギオニ監督の作品「絵の中の小さな人々」、アヌシー国際アニメーション映画祭でワールド・プレミア上映された話題作「森に生きる少年~カラスの日~」、ストップモーション・アニメーションの先駆者の一人と言われるラディスラフ・スタレヴィッチ監督の短編集とドキュメンタリー映像「スタレヴィッチによるラフォンテーヌの寓話(ぐうわ)」。

 そのほか、アングレームを拠点に長編・短編映画、アニメーション映画、ドキュメンタリー映画を制作するアニメーションスタジオ「tigoboANIMATION」の短編プログラム、応用美術・テキスタイル高等美術学校「ESAAT Roubaix」のアニメーション学科短編プログラム、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の学生修了作品プログラムまで、全6プログラムを上映する。

 6月28日には、アニメーション作家の合田経郎さんをゲストに迎えたトークショーと合田監督作品「By Your Side」の特別上映を実施。司会は、横浜に拠点を置くアニメーション工房「I.TOON」(中区海岸通4)代表のアニメーションディレクター・伊藤有壱さんが担当する。

 アンスティチュ・フランセ横浜の大藤理恵さんは「子どもだけでなく、大人も楽しめる作品を集めたフランスアニメーション映画祭。プレミア上映として作品『絵の中の小さな人々』を字幕付きで楽しめる。28日のトークショーでは制作現場の生の声を聞き、映画の舞台裏を想像していただければ」と話している。

 チケット(当日)は、一般=1,300円、学生・シニア=1,000円、3回券=3,000円。7月4日まで。

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