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横浜産貿ホールで「ウチナー祭」-沖縄ビアパーティーや泡盛の試飲販売も

過去のイベントの様子

過去のイベントの様子

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 横浜産業貿易センタービル1階「マリネリア」(横浜市中区山下町2)で6月8日、第5回横浜沖縄産業発展祭「ウチナー祭2014」が開催される。

 沖縄の食・文化の普及を目的としたイベントで、泡盛、食品、雑貨などの多数の沖縄物産メーカーや、沖縄に住みたいプロジェクト、沖縄各地の観光協会などのが出展するほか、ステージイベント、沖縄料理や泡盛などが楽しめる。主催は琉球エージェント(鶴見区)。

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 当日は、横浜エイサー沖鶴、儀間神奈川會、シューベルトまつだ、スージーズ・スージーズ三線教室、田所ヨシユキ&横浜エイサー沖鶴などの演奏や踊りのほか、島ぞうり彫り体験や、三線の無料体験、オリジナルの三線をつくるクラフトエイサー三線教室三線などを行う。

 会場内では、「沖縄"食"の祭典」として、横浜駅地下の「沖縄時間」や、沖縄タウンとして知られる鶴見の老舗「おきなわ物産センター」がつくる沖縄そば。茅ヶ崎市の「OKINAWA CHICKEN HOUSE」のタコライス、やんばる若鳥のから揚げ、アグーメンチカツ、もずくの天ぷらなどのほか、石垣島マーミヤかまぼこ、ブルーシールアイスなどを提供する。

 泡盛の試飲販売コーナーでは、酒造メーカー15社が協力し、試飲、販売を行う。特設バーカウンターでは、泡盛カクテルや泡盛ショットを販売するほか、ステージでは、久米仙酒造の泡盛マイスターよる泡盛トークショーが行われる。また、「沖縄ビアパーティー」として、沖縄産業の振興発展に貢献している「オリオンビール」、1996年からビール醸造を開始した「ヘリオスビール」、ドイツのタックスブロイ社の技術提供により製造している「石垣島地ビール」、沖縄本島南部・玉泉洞の長寿の水を使用している「ニヘデビール」、珊瑚水を使用する「宮古島マイクロブルワリー」が樽ビールを用意する。

 開催時間は、11時~19時。入場無料。

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