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ヨコハマおもしろ水族館で「深海祭り」-「オオグソクムシの素揚げ」試食増量

「オオグソクムシの素揚げ」

「オオグソクムシの素揚げ」

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 ヨコハマおもしろ水族館(横浜市中区山下町144)で5月6日、「第4回深海祭り in赤ちゃん水族館」が開催される。

今回はまるごと一匹の半分が提供される「オオグソクムシの素揚げ」

 当日は、同館名誉館長の「焼津の深海おじさん」こと長谷川久志さんが来館。深海ザメの解体ショー&トークショー、深海魚専門漁師&飼育員による館内探検ツアー、オオグソクムシや深海ザメなどの「深海生物おもしろ試食体験」を実施するほか、深海生物に触れることができるタッチコーナーを用意する。また、長谷川久志さん・一孝さん親子が捕獲した深海生物たちを展示する深海ゾーンや、館内に自由に出没する長谷川さんと深海ザメと記念撮影できるイベントも新たに用意する。

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 前回話題となった「深海生物おもしろ試食体験」では、中華街の料理店「鳳林」と「清香園」の協力で、深海ザメ200食・オオグソクムシ500食を提供。前回のメニューは「オオグソクムシの香味上げ」で一口ほどの提供だったが、素材そのものの味がより分かるよう今回は「オオグソクムシの素揚げ」まるごと一匹を半分にして提供するという。深海ザメのメニューは午前=「深海ザメの香味揚げ」、午後=「サメ肉の薄塩味炒め」。解体ショー&トークショーへの参加者に優先して振る舞われる。

 ヨコハマおもしろ水族館運営企画部メディアサポートの宍倉可奈子さんは「オオグソクムシの素揚げは、前回と比較しても味も大きさもインパクトのあるメニューに仕上がった。深海ザメは今回初めて中華料理にして提供する。ゴールデンウィーク最後のお休みの日はぜひヨコハマおもしろ水族館で深海祭りを一緒に楽しんでほしい」と話す。

 解体ショーは11時・17時(約60分・各回先着130人)、探検ツアーは13時・15時(約30分・各回先着10人、電話予約有)。イベントは参加料無料(館内探検ツアーは大人300円、小人200円)。入場料は大人1,400円、小人700円。詳細はホームページで。

 ヨコハマおもしろ水族館は2004年7月に吉本興業プロデュースの「よしもとおもしろ水族館」として開業、2013年5月に現在の名称に変更。「学べる」をコンセプトに中華街の中心部で営業している。

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