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横浜人形の家で「ガシャポンヴィレッジ」-人気ガシャポン100台

「ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家」

「ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家」

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 横浜人形の家(横浜市中区山下町18)で4月19日から、カプセルトイ「ガシャポン」約100台を展示する「ガシャポンヴィレッジ in 横浜人形の家」が開催されている。

1994年発売の「ガシャポンHGシリーズ ウルトラマン」も

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 会場では「ガシャポン」を商標登録する玩具メーカー・バンダイ(東京都台東区)の協力のもと、アニメ「妖怪ウォッチ」の妖怪メダルや「烈車戦隊トッキュウジャー」など子どもに人気の最新ヒーローグッズ、大人には懐かしい「キン消し」や「HGフィギュア」などのキャラクターアイテムを展示。ガシャポンマシーン約100台で実際に遊ぶことができる。また、約50年にわたるカプセルトイの歴史をたどりながら、電気を使わずカプセルが出てくるガシャポンの仕組みや構造がわかる展示も用意する。

 中でも、コレクション性が高く、子どもたちの間で大人気となった機動戦士ガンダムを2頭身にディフォルメした「SDガンダム」(1985年発売)や、200円のカプセルトイとは思えないリアルな造形・彩色でフィギュアブームを巻き起こした「ガシャポンHGシリーズ ウルトラマン」(1994年発売)などがずらりと並んだコーナーが見どころ。「懐かしい」とシャッターを切る来場者の姿も多いという。

 横浜人形の家 プロジェクトパートナーの泉公徳さんは「ガシャポンは世代を超えたおもちゃ。進化し続ける中身も魅力だし、何が出てくるかわからないドキドキ感のある仕組みも魅力。昔は子供の遊びという印象が強かったと思うが、いまはコレクション性の高いシリーズものが大人に大人気。連休中に、ご家族で楽しめるので、ぜひ一度足を運んでほしい」と話している。

 会場は横浜人形の家3階・企画展示室。入館料は大人(高校生以上)=400円、子ども(小・中学生)=200円。ガシャポンの利用、カプセルトイの購入は1回100円~500円。開館時間は9時30分~17時(最終入館は16時30分)。月曜休館(祝日の場合は翌日)。5月11日まで。

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