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横浜市内3つの動物園で「ドリームナイト」-クジャクの求愛行動も

昨年の「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」の様子(野毛山動物園)

昨年の「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」の様子(野毛山動物園)

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 横浜市内の3つの動物園(野毛山動物園、ズーラシア、金沢動物園)では、6月7日に障がいのある子どもたちとその家族を動物園に招待する「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を開催する。

繁殖シーズンを迎えたインドクジャク(白色個体)

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 ドリームナイト・アット・ザ・ズーは、1996年にオランダのロッテルダム動物園が、閉園後の園内にがんを患っている子どもたち175人とその家族を招待したことから始まった国際的なイベント。現在、国内18園の動物園・水族館へと活動が広がり、横浜市内の3つの動物園では毎年6月の第1土曜に開催している。

 野毛山動物園(横浜市西区老松町63)では、閉園後の園内をゆっくりと見学でき、飼育員ガイドを実施する。開催時間は17時~19時。定員50組。応募締切は4月25日(3園共通)。申し込み・詳細はホームページで。

 また、野毛山動物園ではインドクジャクが繁殖シーズンを迎え、来園者の注目を集めている。インドクジャクは、オスの鮮やかな緑と青の体が特徴だが、同園で放し飼いにしているクジャク(オス2羽、メス4羽)のうち、オス2羽とメス2羽は白色個体。オスのインドクジャクは6月下旬まで鮮やかな飾り羽(上尾筒)を広げてメスに求愛行動を行い、繁殖期が終わるとオスの飾り羽は抜け落ちる。

 横浜市立野毛山動物園の今村友維子さんは「まるでまっ白なレースを広げているかのようなインドクジャクの姿は必見。開園直後や天気の良い日がチャンスですが、放し飼いのため園内を探しながらの散策も良いのでは」と話している。

 開園時間は9時30分~16時30分(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合はその翌日)。5月は無休。入園料は無料。

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