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関内にバルセロナの街角酒場をイメージした「Bar de la Costa HOLA」

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関内にバルセロナの街角酒場をイメージした「Bar de la Costa HOLA」

バルセロナの街角にある酒場をイメージした店内。柱などには日本家屋の古材も利用している

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 関内に11月7日、スペイン料理レストラン「Bar de la Costa HOLA(バル デラ コスタ オラ)」(横浜市中区住吉町3、TEL 045-681-0950)がオープンした。

独自のルートで仕入れたイベリコ豚の生ハムをシェフが切り分ける

 同店は、「ビストロ酒場 Marine Club」(中区港町3)、「フレンチ酒場 ボンマルシェ」(中区常盤町3)に次いでエムエスワイ(中区真砂町)が出店する3店舗目の飲食店。店名には「海岸の酒場」を意味する「BAR DE LA COSTA」に、スペインで日常的に交わされる挨拶言葉の「HOLA」をつなげた。横浜中央卸売市場本場から毎日仕入れる新鮮な魚介類を使った料理や、スペインから独自のルートで仕入れた高ランクのイベリコ豚の生ハム「レセボ」が楽しめる。席数は32席で、個室2部屋と立ち飲みスペースも用意する。店舗面積は約66平方メートル。

 調理はパリ・シャンゼリゼ通りの2つ星レストランで修行し、渋谷のスペイン人経営レストランにも在籍した経歴を持つ竹田直人シェフが担当。メニューは「牛モツの煮込み マドリード風」(680円)、「タラと白子のコロッケ(780円)」、「特製オラ・サラダ 海の幸サラダ」(680円)、「霜降りイベリコ豚と旬野菜のグリル」(1,380円)「鯛とアサリ オラ風パエリア」(1,680円)ほか。スペインではポピュラーなうさぎ料理も日替わりメニューに登場する。また、専属のソムリエがよりすぐったカヴァ、チャコリといったスペイン産のワインも常時50本以上を取りそろえる。

 オーナーの松原宏さんは「Marine Clubはパリ、ボンマルシェは南仏ニース、そしてHOLAはバルセロナ、いずれも街角にある酒場をイメージしている。周辺で働く方、観光やデートでいらっしゃる方を、港町横浜らしいオープンで親しみを込めた温かいサービスでお迎えしたい」と話している。

 営業時間は17時~翌1時。月曜定休。

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