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レストラン・驛の食卓で「秋の大収穫祭」-横浜ビール11種飲み放題

昨年の「秋の大収穫祭」の様子

昨年の「秋の大収穫祭」の様子

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 地ビール製造販売の「横浜ビール」が運営するレストラン「驛(うまや)の食卓」(横浜市中区住吉町6)で11月22日、神奈川の海の幸・山の幸を味わうグルメイベント「秋の大収穫祭」が開催される。

社会貢献バンド「O'z」も出演

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 同レストランは地ビール醸造所を併設し、「地ビールを地元の食材とともに味わってほしい」というコンセプトのもと、神奈川県内の生産者から仕入れた食材を使ったオリジナル料理を提供している。

 大収穫祭には、相澤良牧場、岩井の胡麻油、岩崎農園、織茂養鶏場、満寿屋、長後製パン、ファームいせはら、みやじ豚、山澤農園など約20の県内生産者が参加し、ビュッフェスタイルの多彩な料理を楽しむことができる。横浜ビールは全て飲み放題。

 当日は、横浜ビール代表の太田久士さんや大川印刷代表の大川哲郎さんら4人が結成する社会貢献バンド「O'z」がブルース演奏を行うほか、気仙沼南部本吉町蔵内の漁業団体「蔵内之芽組」が特別ゲストとして登場し、ワカメ再生に向けた取り組みを語る。

 ビールは、ピルスナー、アルト、ヴァイツェン、IPA、ペールエール、横浜ラガーの定番アイテム6種に加え、はまクロ、フェストIPA、紅龍、ホワイトPANDORA、綱島桃エールの限定ビール5種の計11種類を用意。

 料理は、横浜ビール入り生パスタ3種、三浦・松輪とれたて鮮魚のお刺身 横浜醤油添え、山澤さんの旬野菜入りスペシャルピザ、気仙沼市蔵内産「こいわかめ」の岩井胡麻油炒め、松原商店街横浜ハムさんのジャンボソーセージ、じゃがいもの瀬谷区相澤牛乳グラタン、神奈川区平本牧場さんの「横浜ビール牛」ローストビーフなどを予定。

 横浜ビールの太田さんは「大収穫祭では、今年2月にみなとみらい線・馬車道駅近くの『驛カフェ』内にオープンした『ふくしまカフェ』のプロジェクトから広がった神奈川と福島をつなぐ人と人とのストーリーもご紹介する。蔵内之芽組は、気仙沼南部本吉町蔵内の漁業再生にかける漁師5人が結成した漁業団体。当日は震災で倒壊した南三陸・徳性寺の本堂の柱を再生したギターでオリジナルソング『柱の詩』も奏でる」と話している。

 開始は19時(受付は18時30分スタート)。会費は5,000円。申し込み・問い合わせは「驛の食卓」(TEL 045-641-9901)。予約はイベント前日の11月21日まで。

 横浜ビールは、本場チェコスタイルのピルスナー、ドイツスタイルのアルトやヴァイツェン、横浜浮世絵「横浜波止場ヨリ海岸通異人館之真図」ラベルにあしらった「横浜ラガー」などをつくる地ビール醸造所。併設する地元食材を使ったレストラン「驛の食卓」(2階)と「驛バール」(1階)では、できたての樽生ビールを飲むことができる。

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