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横浜のカルチャーメディアが投票率アップキャンペーン-西区などの5店舗で

「選挙や政治を、日々の暮らしのなかで語れるきっかけにしたい」と、特典ステッカーを掲げる峰尾亮平さん

「選挙や政治を、日々の暮らしのなかで語れるきっかけにしたい」と、特典ステッカーを掲げる峰尾亮平さん

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 街と人との細やかな関わりと生みだそうと、横浜に住む人、関わる人を多面的に、深く紹介するウェブメディア「meetsPEOPLE」は、参議院議員選挙投開票日翌日の7月22日から、同サイトがセレクトした協力店舗とともに投票を促すキャンペーン「LET’S VOTE! YOKOHAMA」を開始する。

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 キャンペーンは、選挙翌日の7月22日~28日。期間中、投票所で申請するともらえる「投票証明書」を協力店で提示すると、オリジナルステッカーを獲得することができる。

 協力店は、レストラン・バー「GrassRoots」(横浜市神奈川区)、ブティック「Rhythm Yokohama」(西区)、バー「APAKABAR」(神奈川区)、「カメヤ食堂」(神奈川区)、雑貨ショップ&ギャラリー「switch box あけ/たて」(神奈川区)の5店舗。いずれも、「meetsPEOPLE」が推薦する個性的な店舗ばかりだ。

 meetsPEOPLE編集長の峰尾さんは、「東日本大震災以降、日々の暮らしと政治のかかわりを見つめ直してきた。政治や選挙を少しでも『自分ごと』としてとらえ、身近な街の人たちと選挙や政治について会話を交わせるようになってほしい」と、今回のキャンペーンを企画した。「どれも素敵なオーナーのいるお店ばかり。ぜひ、実際に足を運んで、投票から始まった出会いを楽しみ、さまざまな会話を繰り広げてほしい。このイベントを通して、『選挙』を、店と客、店と店、客と客の新しいネットワークをつくるきっかけにできたら」と、話している。

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