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横浜でラム酒の祭典「Yokohama RUM Festival」-80種類を自由に試飲

Yokohama RUM Festivalの様子

Yokohama RUM Festivalの様子

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 横浜メディア・ビジネスセンター1階のカフェレストラン「Applause(アプローズ)」(横浜市中区太田町2)で7月7日、ラム酒のイベント「Yokohama RUM Festival 2013」が開催される。

ラム酒のボトルを使ったフレアバーテンディングのパフォーマンス

 酒販企業の協力による「ラム無料試飲コーナー」では、バカルディ社8種、ブルガル3種など世界のラム70種類以上の銘柄を自由に試飲することができる。また、今年滋賀県で生産を開始した日本製ラム酒ブランド「ナインリーヴズ」を含めた8メーカーの国内産ラムが日本ではじめて一堂に会する。

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 参加店舗は、One Many(桜木町)、LOOP弘明寺、MOJO(関内)、Shotbar Brilliant Sunrise(弘明寺)、Bar Luida(上大岡)、Black Velvet(関内)、BAR CROW(日ノ出町)、BAR INFERNO(石川町)、BAR de 南極料理人 Mirai(吉田町)など。

 会場では、全日本フレア・バーテンダーズ協会の中村純さんによるフレアバーテンディングのパフォーマンスや、タヒチアンダンスショー、「カリブ海クルーズトークショー」として、日本ラム協会会長の海老沢忍さんと、BAR de 南極料理人 Miraiの篠原洋一さんのトークなどが行われる。また、会場内チケットの購入で、横浜野菜を使ったカリブ海風レシピによるフードや、ラム酒のカクテル、希少ボトルの有料試飲なども提供される。

 イベントを主催する「よこはまラム推進委員会」のコバヤシイッセイさんは「カリブ海生まれの船乗りの酒・ラムの魅力を日本のバー発祥地と言われる横浜から発信してきたラムフェスティバルも今回で5回目。カリブ海南米地域の音楽をBGMに、ラムを知り、ラムに親しむお祭りをぜひ楽しんでいただきたい」と話す。

 開催時間は12時~17時。料金は前売2,500円、当日3,000円。

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