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パシフィコ横浜で「横浜骨董ワールド」-全国の古物商が集結

以前開催された「横浜骨董ワールド」の様子

以前開催された「横浜骨董ワールド」の様子

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で4月19日から、全国の古物商が集まる大規模な骨董(こっとう)市「第23回 横浜骨董ワールド」が開催される。

 横浜骨董ワールドは、みなとみらいで年2回開催されている日本最大級の骨董イベント。日本と西洋の骨董品やアンティーク・トイ、キッチンアイテムなどコレクタブルズなどを取り扱う約250店舗のディーラーが一堂に集結する。前回の集客は約8,000人。

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 会場には、和骨董やアジア骨董(器・着物・タンス・刀剣)、西洋アンティーク(陶磁器、ガラス、銀器、時計、照明、カントリー、絵画)、トーイ&コレクタブルズ(懐かしのおもちゃ、ノベルティ、広告もの)など希少品を含め、幅広いジャンルのアイテムがそろう。出展者の「KATY'S HAYAMA」のオーナーは同イベントの開催に伴い、毎回イギリスで買い付けをしているという。

 期間中は、骨董品やアンティークの「無料鑑定」を当日先着順で実施し、後日買い取りなども行う(応相談)。古くなった人形を供養する「人形供養」なども受け付ける(有料)。また、来場者には、毎回発行しているガイドブック「骨董縁起帖」(A5版100頁)を無料配布する。

 横浜骨董ワールド事務局代表の竹日忠芳さんは「日本全国から、日本も骨董品のみならず、西洋のものもたくさん集まる。また、時代もどんどん移り行く中で、骨董というものが、世代の感覚で変わっている。特に昭和レトロ物などは、今ブームと言わんばかりの感覚で、若い骨董業者の人たちが、いろいろ提案している」と話している。

 会場はパシフィコ横浜 Cホール。開催時間は10時~17時(初日のみ12時開場)。入場料は前売800円、当日1,000円。4月21日まで。

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