3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ 暮らす・働く 学ぶ・知る

文化観光局が横浜フォント「イマジン・ヨコハマ・フォント」を配布

「イマジン・ヨコハマ・フォント」の一部

「イマジン・ヨコハマ・フォント」の一部

  • 0

  •  

 横浜市文化観光局(横浜市中区尾上町1)は、横浜に対するイメージを集約させたフォント「イマジン・ヨコハマ・フォント」を、市のホームページから無料配布している。

フォントは横浜の都市ブランドロゴ「OPEN YOKOHAMA」にも使われている

 同フォントは、2009年の横浜開港150周年の際に、横浜への誇りや愛着心を高め、対外的発信力を強化するために生まれた市民参加型の取り組み「イマジン・ヨコハマ」のプロジェクトのひとつ「イメージ・コレクターズ」の成果として、作成・配布されている。

[広告]

 「イメージコレクターズ」は市民が横浜に対してもつイメージを収集し、横浜の現在と未来を「フォント」を通して可視化する試み。横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」会場でもアンケートやヒアリングが行われた。

 当時収集された「上品、スマート、おしゃれ」「伝統、文化がそこはかとなく感じられる」「古さと新しさの共存」「おしゃれだけど身近さ(どんくささ)がある」「きゃしゃ、さっぱり、さらさらしているけどしっかりしている、自己主張がある」「品格がある」「港や船の印象から受ける流れる感じ、リズム感」などのキーワードを元に、イマジン・ヨコハマフォント(フォント名「imagine YOKOHAMA」)が誕生した。

 フォントは、欧文・数字、平仮名と片仮名のほか、「横浜市」と18区の名称などの漢字38文字。横浜の未来イメージを国内外に発信する「都市ブランドロゴマーク」に書かれているスローガン「OPEN YOKOHAMA」にも使われている。

 文化観光局横浜魅力づくり室企画課の貝田泰史さんは「横浜のイメージを集約したフォントなので、ぜひ横浜を愛する人たちに広く使用してほしい」と話している。

 フォントは、横浜市文化観光局のフォント紹介ページ「イマジン・ヨコハマ フォント(書体)」からダウンロードできる。

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

定額給付金10万円どう使う?