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開港記念会館で「第4の革命サミット」ーエネルギーのこれからを考える

「第4の革命サミット」の登壇者

「第4の革命サミット」の登壇者

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 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で3月9日、再生可能エネルギーがテーマのイベント「第4の革命サミット」が行われる。

 「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は、2010年にドイツで上映されて大きな反響を呼び、日本でも全国で上映が行われているドキュメンタリー映画。再生可能エネルギーのための世界協議会代表のヘルマン・シェーアさんの提案により4年をかけて製作。著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らが再生可能エネルギーへのエネルギーシフトの可能性について、さまざまな角度から分析し、世界の取り組みを紹介するという内容。

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 今回のイベントでは、同映画の監督や、再生可能エネルギーについての実践や研究を行っている方々をゲストに招き、講演を通して再生可能エネルギーのこれからについて考える。主催は同映画の配給・宣伝を行っているユナイテッドピープル(福岡県福岡市)。

 当日は2部構成で、1部では「第4の革命」ダイジェスト版上映のほか、カール-A・フェヒナー監督、衆議院議員の河野太郎さん、環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さんらが講演。2部では再生可能エネルギー実践者からの報告として、地域エネルギー創発ネットの鈴木利和さん、juwi自然電力の長谷川雅也さん、藤野電力の池辺潤一さんらに話を聞く。建築家の竹内昌義さん、横浜淡水の瀧澤博さん、「自然エネルギー革命をはじめよう」著者の高橋真樹さんらの話を聞く。

 終了後にはシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(中区相生町3)に会場を移し、懇親・交流会も予定されている。

 主催するユナイテッドピープルの関根健次さんは「今回のサミットは、難しい専門的なフォーラムではなく、自然エネルギーや『ご当地電力』などに少しでも関心を持つ方にとって、気づきや発見が得られるオープンな集い。登壇者たちとコミュニケーションできる懇親会も開催するので、気軽に参加して欲しい」と話す。

 開催時間は18時30分~21時(18時10分開場)。参加費は1,995円(学生は1,000円)、定員は300人。当日参加も受け付ける。

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