桜木町で子宮頸がんに関する公開講座ータレント原千晶さんも出演

子宮頸がん当事者として登壇する原千晶さん

子宮頸がん当事者として登壇する原千晶さん

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 横浜市社会福祉センターホール(横浜市中区桜木町1)で3月2日、公開講座「子宮頸がん検診と予防ワクチン接種の大切さ」が開催される。

 同講座は、子宮頸がんワクチン検診や予防ワクチンの正しい知識を伝え、検診率をあげることを目的に開催。主催は神奈川県産科婦人科医会。

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 当日は、横浜市立大学産婦人科講師・佐藤美紀子さん、やすこレディースクリニック院長・林康子さん、相模原市健康福祉局保健所健康企画課保健師・武藤奈穂美さん、神奈川県立がんセンター看護科長・古矢尚子さん、日本対がん協会・阿南里恵さん、タレント・原千晶さんが講演。行政の担当者や医療従事者、当事者がそれぞれの立場から子宮頸がんについて話す。

 神奈川県産科婦人科医会理事・加藤久盛さんは「子宮頸がんは、女性特有のがんでは乳がんに次いで多く発生して、特に20~30代の女性の発症率が増えている。最大の問題は検診受診率の低さ。欧米先進国では7~9割だが日本は3割にも満たない。子宮頸がんは検診とワクチンで予防できる。最新の情報を得て、 自分の体は自分で守ってもらえれば」と話す。

 開催時間は14時~16時。参加費は無料。定員300人。申し込み・問い合わせはホームページから。

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