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さくらWORKS<関内>でクリエーターのプレゼン会「pre-ings」

現在、さくら「WORKS<関内>右側物件」の改装を手掛けている稲吉稔さん

現在、さくら「WORKS<関内>右側物件」の改装を手掛けている稲吉稔さん

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 横浜で文化芸術やまちづくりなどをテーマにイベント制作などを行っている「フィールズ プランニング」(横浜市中区池袋2)は12月16日、シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(中区相生町3)で、プレゼン形式で繋いでいく合同作戦会議「pre-ings Yokohama」を開催する。

 同イベントは、企画やイベントを考えているクリエーターが企画やアイディアを持ち寄り、発表や話し合いをするショー形式のパーティー。8人のクリエーターによる15分のプレゼンと、アーティストのパフォーマンスをリレーで繋いでいき、その後懇親会を行う。企画やイベントを考えているクリエーター同士の連携を生み、今後のリスクシェアと各活動のステップアップを目的としている。

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 プレゼンターは、釣りや海関連のイベントを展開している「ハマの海を想う会」の吉野生也さん、劇団「横浜ボートシアター」の遠藤琢郎さんと艀(はしけ)を改修した劇場でさまざまな企画を行っている「Boat Space 第七金星丸」の野村梢さん、千葉県いすみ市の「中滝アートビレッジ」の企画運営を準備している西島明恵さん、馬車道の古道具屋「Tur aus Holz von neben Strand」の内藤正雄さん、日本ロマンチスト協会の企画を担当している「KAZOO」の八田雅也さん。子宮頸癌啓発プロジェクトやカクテルクルーズなど多数企画している「QOLP」の坂本奈緒子さん。

 そのほか、横浜と横須賀を中心に地域・社会問題をテーマにしたイベント企画を行う「Team LINKS」の柳澤史樹さん、リノベーションスペース改修プロジェクトを展開する「リノベーション ワークス」の稲吉稔さんと杉浦裕樹さんの合計8組がそれぞれの活動を紹介する。

 フィールズ プランニングは、さまざまなクリエーターやアーティスト、企画実施団体などと協働で、表現者や街、地域の特色を活かした企画を創造し、新しい価値観や可能性を生み出すことで、「街、人」のポテンシャルとモチベーションのアップに結びつけることをコンセプトに活動している。

 代表の笠原彰二さんは「企画、アイデアなどをプレゼンテーションという形で発表し合い、創発協働での作業を展開していくことで、課題解決と同時に、地域社会のメリットに繋げることができると考えている。初回は『場づくり』をテーマに取り入れている団体が、2013年に計画している企画を紹介していく」と話す。

 開催時間は15時~18時30分。参加費は1,000円(1ドリンク付き)。オープンマイクのコーナーも予定しており、参加者も告知やプレゼンができる。

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