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馬車道駅で同人誌即売会+コスプレ「ばしゃフェス」ー野島裕史さんトークも

みなとみらい線を擬人化した「ばしゃフェス」公式キャラクターたち

みなとみらい線を擬人化した「ばしゃフェス」公式キャラクターたち

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 みなとみらい線「馬車道駅」地下1階(横浜市中区本町5)で12月9日、同人誌即売会「ばしゃフェス」が開催される。

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 同イベントは、「もっと多くの若者にみなとみらい線を利用してほしい」という横浜高速鉄道の希望に対し、イベント運営会社の有志が企画し、事業として開催するもの。同駅地下1階の通路に仕切りを設け、即売会とコスプレイベントを行う。主催は「ばしゃフェス実行委員会」。

 当日はマンガやアニメなどをテーマにした同人誌の即売会やコスプレイベントのほか、アニメ「イナズマイレブン」に出演中の声優・野島裕史さんを迎えたトークショーを地下2階特設会場で開催。トークショー後はサイン入りCDや色紙、サプライズプレゼントが当たる抽選会も行う。トークショーは別途事前申込によるチケットが必要で、申込締切は12月7日。チケットは1,000円。開催時間は13時30分~14時。

 また、ばしゃフェス公式キャラクターとして、みなとみらい線馬車道駅を擬人化したキャラクター「馬車道くん」を採用している。同キャラクターはイラスト投稿に特化したSNSサイト「pixiv」に、個人が投稿していたものを実行委員会が認定。ほかにも、「みなとみらいくん」や「新高島くん」など計6駅のキャラクターが存在し、各キャラクターは、「元町・中華街くん」はインターナショナルな性格、「横浜くん」はボス的存在など、駅の特性を考慮した特徴付けがなされている。

 ばしゃフェス実行委員会広報の大野茜さんは「駅構内で行う同人誌即売会は前例がないのでは。イベントの開催を話題にしてくださった方も多く、今回は60近いサークルに応募をいただいた。馬車道駅は壁面がレンガ作り。雰囲気のある駅構内を楽しみながら、イベントに参加していただければ」と話している。

 開催時間は11時~15時。入場料は500円(コスプレを行う場合は1,500円、コスプレ撮影のための入場は2,000円)。

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