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京急横浜駅に「伊東屋」と「タリーズ」のコラボカフェ-オリジナル商品も

「タリーズコーヒー ウィズ イトーヤ 京急横浜駅店 」1階の様子

「タリーズコーヒー ウィズ イトーヤ 京急横浜駅店 」1階の様子

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 タリーズコーヒージャパン(東京都新宿区)は京急横浜駅下りホームに7月31日、文房具専門店を併設したコーヒーショップ「タリーズコーヒー ウィズ イトーヤ 京急横浜駅店」(横浜市西区高島2、TEL 045-444-1881)をオープンした。

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 同店は、老舗文房具専門店「伊東屋」(東京都中央区)との初のコラボレーション店舗。京急横浜駅の下りホームに位置する2階建て店舗で、店舗面積は約175平方メートル。席数は57席(1階=5席、2階=52席)、全席禁煙。

 1階ではタリーズコーヒーと伊東屋のステーショナリーを販売し、iPad2台を備えたカウンター席を設置。2階は、コーヒーやパスタなどのフードメニューを提供するカフェで、携帯電話の充電器(2013年3月末まで)と電源を用意する。iPadや充電器、電源の利用は無料。

 ステーショナリーは、名刺入れなどの「伊東屋」オリジナル商品をはじめ、事務用品、輸入雑貨など約800点。同店限定商品として、京急・タリーズ・伊東屋のコラボブックカバー「京急×タリーズ×itoya」(945円)、コラボタンブラー「京急×タリーズ」「itoya×タリーズ」(各1,500円)を販売しており、横浜らしい京急電車のデザインを施した「京急×タリーズ」タンブラーが特に人気を集めているという。

 今後は、コーヒースクール(=タリーズコーヒー)やクラフト教室(=伊東屋)を実施しているコラボ店舗ならではの特性を生かし、ステーショナリーとカフェを融合させたイベントを企画する予定。

 タリーズコーヒージャパンの担当者は、「駅のホームという立地特性に合わせて、お客様の利便性を上げるべく、カフェとしての機能も充実させた。1階のカウンター席はホーム側に位置し、京急電車が見えます。便利に使えて気軽に立ち寄れる、京急横浜駅エリアの『コミュニティカフェ』になれば」と話す。

 営業時間は7時~22時。

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