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横浜社会起業応援プロジェクトが「ソーシャルビジネス」フォーラム

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 横浜ワールドポーターズ(横浜市中区新港2)で3月17日、社会起業家が集まる「横浜ソーシャルビジネスフォーラム2012」が開催される。

 同イベントは横浜から新たなソーシャルビジネスの担い手を生み出すきっかけ作りを目的としたフォーラム。「ソーシャルビジネスが同時多発的に生まれる横浜へ」をテーマに企業関係者、NPO責任者、起業家などさまざまなゲストを招き、基調講演やパネルディスカッションを行う。

 フォーラムは2部構成で、1部は「一人ひとりの市民が実現する、地域資源を活かした街づくり」と題して、三鷹市役所の元職員で、現在は内閣府経済社会総合研究所客員研究員としてさまざまな地域産業振興や被災地復興支援にも携わっているローカルファースト研究所所長の関幸子さんが基調講演を行う。

 2部は、3つの分科会に分かれ、ディスカッションを展開。「『C世代』がゆく―、社会を変える挑戦者たち」をテーマとする分科会では、ケアプロ代表取締役社長の川添高志さん、スリール代表取締役社長の堀江敦子さん、Teach For Japanの代表理事の松田悠介さんが取り組みを発表する。

 また、分科会「企業が取り組むまちづくり」では、石井造園代表取締役の石井直樹さん、 永興企業専務取締役の吉田和正さん、横浜ビール代表取締役社長の太田久士さんによるトークを実施。「地域社会で、関係性を育む起業家たち」をテーマとする分科会には、あっとほーむ代表の小栗ショウコさん、さなぎ達事務局の川崎泉子さん、ムイットボン!代表の上田尚矢さんが登壇する。コーディネーターは大川印刷代表取締役社長の大川哲郎さん、ETIC.の山内幸治さんと佐々木健介さんが務め、閉会後に交流会を予定。

 横浜社会起業応援プロジェクト事務局の田中多恵さんは「『横浜ソーシャルビジネスフォーラム2012』は、23年度の横浜のソーシャルビジネスの動きをご紹介する『集大成の場』。震災後は特にソーシャルビジネスへの関心が高まっており、企業の方が本業を生かして地域課題解決に取り組んだり、個人の方が寄付やプロボノ活動を通じて貢献したりと、横浜市内でもあらゆる動きが始まり加速しています。今回の場を通じてその熱量を少しでもお伝えできればと思います。当日は立場を問わず、さまざまな社会的課題の解決に関心のある方やキッカケを探している方にお集まりいただければ」と話している。

 会場は横浜ワールドポーターズ 6階ホール。開催時間は13時30分~17時(開場13時)。定員100人。参加費無料(16時10分からの交流会は1,000円)。申し込みは横浜社会起業応援プロジェクトのホームページで。

 同フォーラムの主催は、横浜市経済局と横浜社会起業応援プロジェクト。プロジェクトは、社会起業支援に取り組むNPO法人「ETIC.」が横浜市経済局より「ソーシャルビジネス創出・成長促進事業」として委託され実施している。

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