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横浜で社会起業家を応援する「チェンジメーカーズ キャンプ」報告会

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横浜で社会起業家を応援する「チェンジメーカーズ キャンプ」報告会

「Yokohama Changemaker's CAMP」プログラムのミーティングの様子

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 関内駅近くの関内中央ビル(横浜市中区真砂町2)で1月26日、「Yokohama Changemaker's CAMP 最終報告会」が開催される。

 Yokohama Changemaker's CAMPは有識者や、ソーシャルビジネスの先駆者、プロボノなど横浜市内のさまざまな専門家の応援を受け、参加者の起業家が3カ月の短期集中型で事業を磨きあげるプログラム。参加者は専門家や先輩企業経営者から定期的に相談を受けたり、若者中心の社会人や行政職員によって構成されたプロボノチームの支援を受けて、市場調査やニーズ調査などのリサーチを実施してきた。

 今回の最終報告会では、参加者の6人による成果発表や参加者の支援に携わったプロボノチームによるコメントを中心に、起業家とプロボノ、先輩企業経営者との協同によるお互いの成長について考えていく。同事業は、横浜市経済局が、NPO法人ETIC.(東京都渋谷区)に委託した「ソーシャルビジネス創出・成長促進事業(横浜社会起業応援プロジェクト)」の一環。

 成果を発表する参加者はムイットボン!代表・上田尚矢さん、NPO法人和の環理事長・中川美和子さん、ソウルマッケンジー代表取締役・高山明久さん、Turn to Smile・宗像美由さん、リタトレーディング・大村有人さん、エバーフォワード(旧リブライダル)・阿部元気さん。

 横浜社会起業応援プロジェクトのコーディネーター・腰塚志乃さんは「このプログラムは、有志の社会人や、経営者などが自らの経験やスキルを生かして、スタートアップの社会起業家を応援する新たな試みです。『Yokohama Changemaker's CAMP』の『CAMP』という言葉にはみんなが車座に座ってこれからのあるべき社会の姿や希望を見つめながら語らう、そんな場所でありたいという思いがこもっています。3カ月間、さまざまなバックグラウンドや職種の方々が集い、共に起業家の取り組む社会課題の解決に知恵を出し合ってきました」と話す。

 会場は関内中央ビル5階大会議室。開催時間は18時30分~20時。参加費無料。定員は50人(定員に達し次第、申し込み終了)。

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