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ありあけがギフトセット「横濱オールスターズ」-横浜名所がモチーフ

ありあけの新商品「横濱オールスターズ」

ありあけの新商品「横濱オールスターズ」

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 洋菓子製造販売の「ありあけ」(横浜市中区日本大通36)は12月1日より、新商品「横濱オールスターズ」を販売している。

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 横浜の名所をモチーフにしたお菓子を詰め合わせたギフトセットで、パッケージの中には、横浜マリンタワーやベイブリッジ、横浜中華街、赤レンガ倉庫など、横浜の観光名所を紹介した中紙が添えられている。

 同社の代表的な洋菓子である、薄くソフトなカステラ生地に粒栗入りの栗餡(あん)が包み込まれた「横濱ハーバー」をはじめ、創建100周年を迎えた赤レンガ倉庫とのコラボ商品「濱の赤煉瓦」、横浜中華街の月餅をアレンジした「とうふく」、横浜の市花・バラの花をかたどり焼き上げたマドレーヌ「山手ばら園」、マリンタワー50周年を記念したコラボ商品「海の守り神」など、全10種類の味が楽しめる。

 価格は1セット5,250円。内容は「横濱ハーバー」6個、「横濱ベイブリッジサブレ」6枚、「濱の赤煉瓦」5個、「濱の絆レーズンサンド」3個、「とうふく」3個、「 黒船ハーバー」2個、「横濱ローヤルハーバー」2個、「海の守り神」2個、「ムーンジャック」2個、「山手ばら園」3個(ストロベリー、ブルーベリー、マンゴー)。

 販売店舗は、横濱ありあけ本館「ハーバーズムーン」、横浜タカシマヤ店、そごう横浜店ほか。

 ありあけ広報室の中倉小百合さんは「異国情緒あふれる『港町横浜』の魅力をお菓子で表現した、初のギフトセットです。復活10周年を迎えたありあけのお菓子を食べながら、横浜の歴史や文化に思いを馳せて頂けたら」と話す。

 同社は東日本大震災における復興支援の一環として、「絆マーク」入り商品全品の売り上げの一部を東北地方への義援金として寄附する。

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