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ベイエリアを舞台に「横浜マラソン大会」-1万人がエントリー

昨年の「横浜マラソン大会」の様子

昨年の「横浜マラソン大会」の様子

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 山下公園(横浜市中区山下町279)をスタートし、ベイエリアを走る「第31回横浜マラソン大会」が12月4日に開催される。

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 同大会は1980年から行われている恒例の市民マラソン。今年は10,122人がエントリーしており、当日は8,000人規模の参加が予定されている。主催は横浜市、横浜市体育協会、横浜市陸上競技協会などから構成される横浜マラソン大会実行委員会。

 大会では、ハーフ(21.0975キロ)、10キロ、車いす12.7キロの3種目を設けている。コースは、山下公園前をスタート後~市道湾岸線~横浜港シンボルタワー~本牧海づり施設~錦町~かもめ町~本牧市民公園前(折り返し/車いすの部ゴール)~かもめ町~錦町~市道湾岸線~山下ふ頭がゴール。ハーフマラソンは日本陸上連盟の公認コースで、 比較的フラットで走りやすいコースだと言われている。

 当日は記録計測を行い、各種目とも男女別に上位10位まで、車いすの部は3位までを表彰し、60歳以上の完走者には完走賞を贈与。また、特別協賛のリーボックがブースを出展し、同社のシューズの試し履きやグッズの販売などを行う。

 横浜マラソン大会事務局は「コースは、山下公園前をスタートし、横浜港シンボルタワーや本牧市民公園を駆け抜ける、フラットで走りやすいコースです。力走する参加者にあたたかい声援を送って頂ければ」と話す。

 スタート時間はハーフマラソン=9時30分、10キロの部=9時45分、車いすの部=9時15分。周辺道路では8時30分から12時頃まで交通規制を実施する。

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