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横浜の海をイメージした「横浜ワイン」-無農薬ぶどうを使用

横浜の海をイメージして造られた「横浜ワイン」

横浜の海をイメージして造られた「横浜ワイン」

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 マリン施設を経営する「平野ボート」(横浜市磯子区新杉田町2)は、横浜の海をイメージした「横浜ワイン」を提供している。

 横浜ワインは、横浜の歴史や文化をワインの味やラベルで表現したコンセプトワイン。かつて貝の土壌であったフランス シャブリ地方のぶとうを使用したワインの販売を通して、フランスワインの普及を目指す。

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 同ワインは、豊富なミネラルとさわやかな酸味を特徴とし、レモンやライムなどを搾った魚介類のマリネや白身魚のソテーなどの料理と合う。ブルゴーニュ シャブリ地方で造られた辛口の無農薬ワイン(2009年ヴィンテージ、白)で、品種はシャルドネ100%。容量は750ミリリットル。価格はギフトボックス付=3,500円、ボトルのみ=3,350円。売り上げの1%は、横浜観光コンベンション・ビューローに寄付される。

 アートラベルの中央には、横浜の街の発展を願い、平和のシンボルと言われる「鳩」と絆(きずな)を意味する「つながりあう手」のイラストを配置。ラベル下部の曲線は「波」、貝の中に浮かぶ船は「横浜の港」を表している。

 同ワインは、フランスで制定されたAOC法(原産地呼称統制)の中で最高ランクのAOCワインで、オーガニック認証団体「エコセール」認証のABマークワインに格付けされている。

 現在、パン パシフィック 横浜ベイホテル東急(横浜市西区みなとみらい2)2階のオールデイダイニング「カフェ トスカ」で開催している神奈川県内の食材にこだわったディナービュッフェ「ナイト・キッチンスタジアム~こだわり食材 神奈川・横浜~」で提供している。同フェアは2012年1月9日まで。

 横浜ワインの有本恵理さんは「無農薬手摘み葡萄のみを使用し、横浜の海をイメージしてつくったミネラル感たっぷりのワイン。アートラベルは、横浜のアーティスト堀池真美さんによるものです。1本1本に思いが込もった横浜ワインを、ぜひ大切な方とお召し上がり下さい」と話している。

 販売はヨコハママリーナ内、横浜ワイン販売コーナー(磯子区新杉田町2)、または、「横浜ワイン」のホームページ。問い合わせは横浜ワイン(TEL 045-778-1007)まで。

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