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崎陽軒が女性のための洋食弁当「デリカ ワン」-いちごタルトも

「デリカ ワン」には野菜を中心とした惣菜、デザートが詰められている

「デリカ ワン」には野菜を中心とした惣菜、デザートが詰められている

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 崎陽軒(横浜市西区高島2)は11月1日より、神奈川エリア限定で女性のためのお弁当「Delica One(デリカ ワン)」を販売している。

 デリカ ワンは、「働くオトナ女子にうれしい、デリカスタイルのお弁当」をコンセプトにした洋食弁当。同社の女性社員を中心とした開発チームによる新商品で、16種類の野菜を使った惣菜のほか、食後のデザートが色鮮やかに詰められている。

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 内容は、野菜の甘みとバターのコクを感じる「ベジタブルピラフ」、ほうれん草を練りこんだフィットチーネとラタトゥユソースを合わせた「フィットチーネ~ラタトゥユソース~」、「鶏肉のグリル~バジル風味~」、5種の野菜をブイヨンでほんのり味付けした「温野菜サラダ」、北海道産キタアカリを使ったホクホク感と甘みを感じる「ジャーマンポテト」、甘さを控えた「いちごタルト」など。

 取扱店舗は神奈川を中心とした約40店舗。価格は700円。エネルギーは493キロカロリー。12月25日まで。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の西村浩明さんは「和総菜や中華惣菜主体の駅弁スタイルが定着している崎陽軒ですが、これまで培ってきた駅弁づくりのノウハウを生かし、試行錯誤を重ね、冷めてもおいしい洋風総菜を開発しました。これまでの崎陽軒とはひと味違った洋風の味わいをお楽しみ頂けたら」と話す。

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